『探偵 由利麟太郎』

『探偵由利麟太郎』1話のネタバレ感想!世間の口コミや注目点は?

更新日:

ドラマ『由利麟太郎』イメージ図

吉川晃司さんが主演のドラマ『探偵 由利麟太郎

ミステリー作家の横溝正史さんの小説4作品をドラマ化され、

5週にわたり放送されます。

舞台を現代の京都に移し、コンビとなる志尊淳さん演じる三津木と、様々な事件を解決していく由利

ドラマ『探偵 由利麟太郎1話

  • キャスト
  • 原作のあらすじ
  • ネタバレ
  • 世間口コミ注目点
  • 視聴された方の感想

などについてまとめました。

『探偵 由利麟太郎』1話のキャスト

 由利麟太郎役 … 吉川晃司
《 元警視庁捜査一課長で、犯罪心理学者。『ひたすらに事件現場を観察し続けること』と、学生時代にロッキー山脈で出会ったハンターから学んだトレース技術に基づき、捜査を行う。先端恐怖症でありながらも弓道の心得がある。美しい白髪がトレードマーク。京都在住》

 

 

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 三津木 俊助役 … 志尊淳
《ミステリー作家希望の青年。趣味はバイク。由利を崇拝するあまり、小説執筆よりも、由利の活躍を記録するWEBサイト『由利麟太郎の事件簿』の運営に力が入っている。由利とは正反対でよくしゃり、動く。京都在住。》

 

 

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 等々力警部役 … 田辺誠一
《 由利の大学の同期で、京都府警の警部。由利に捜査の依頼をする。ちょっと抜けてる部分もある。》

 

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ソン・ヨンソン

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月月24日午前12時13分PST

浜田 聡美 役 … どんぐり 
《由利の部屋の大家で、骨董品屋を営んでいる。由利に恋をしている。》

 

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【公式】探偵・由利麟

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月月23日午後7時11分PDT

 山岸克平役 … 木本武宏
《三津木が出入りする出版社の担当編集者。三津木を叱咤激励する頼もしい存在。 》

 

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木本武宏(@tkokimoto)

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29分PDT

『探偵 由利麟太郎』1話のゲスト

日下瑠璃子 役… 新川優愛

《イラストレーター。遺伝子研究者・日下瑛造の養女。》

 

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日下 瑛一役…長田成哉

 

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《役どころ》

瑠璃子の義理の兄。

部屋から大量の血がついたコートが見つかる。

【プロフィール】

  • 読み:おさだ せいや
  • 生年月日:1989年8月16日
  • 出身地:教護憲
  • 身長:177cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:O型
  • 趣味:音楽鑑賞
  • 特技:ヌンチャク・クラヴ・マガ
  • 所属事務所:トライストーン
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『新宿スワン』アキオ役
  • 映画『新聞記者』河合真人役
  • ドラマ『ホームレス中学生』 渡辺役
  • ドラマ『エール』 野島春彦役
  • ドラマ『べしゃり暮らし』 竹若明浩役

日下 瑛造 役…中村 育二

 

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《役どころ》

瑠璃子の養父で、遺伝子学の研究者。

【プロフィール】

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  • 読み:なかむら いくじ
  • 生年月日:1953年12月21日
  • 出身地:和歌山県
  • 身長:176cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:O型
  • 趣味:
  • 特技:
  • 所属事務所:ジェイ・クリップ

【主な出演作】

  • 映画『空母いぶき』 城山宗介役
  • 映画『日本のいちばん長い日』米内光政役
  • ドラマ『美女か野獣』星野崇役
  • ドラマ『絶対零度』町田博隆役
  • ドラマ『グッドワイフ』御手洗直人

 

『探偵 由利麟太郎』1話の原作『花髑髏』のあらすじ

名探偵由利先生のもとに突然舞い込んだ差し出し人不明の手紙、それは恐ろしい殺人事件の予告だった。

相棒の事件記者三津木俊助を伴い、指定の位置へ急行した彼は愕然とした。

そこには、箱の裂目から鮮血を滴らせた黒着色の大きな長持が……。

20年前、凶暴な精神病患者の謎の死に立ち合ったドクターの一族に、いま、怪人〈花髑髏〉の魔の手が迫る!庭の隅に立つ大木に、セメントでギッチリ充填された洞がある。

そこには一握りの長い髪が生え出し、冷たい秋風にバサリバサリと揺れていた。

もうに発掘が始まり、やがてそこから女の真っ白な脛が…。

役者殺しを皮切りに、たて続けに殺人が起きた。

事件落着に乗り出した由利先生と三津木俊助は、トラブル者が一様に或る大富豪の隠し子である事実をつきとめた。

だがその時、最後の遺産相続人である盲目の娘に、犯人の魔の手が。

叫び声を聞いた俊助は個室に飛びこみ、浴室のカーテンをまくり上げた。

瞬間、彼はその場に立ちすくんだ。

浴槽には胸を抉られ、鮮血を滴らせる女が浮かんでいたのだ! 全米を震撼させた殺人鬼幻の女が日本へ上陸との知らせを受けた敏腕記者三津木俊助は、早いところ真相究明に乗り出した。

だがその直後、彼女の仕業と思われる殺人事件に巻きこまれてしまった自称探偵小説作家の井手江南に伴われ、エマ子は恐る恐る不気味な洋館の中へ入った。

加えて問題のドアが開かれた瞬間、彼女はおそれの悲鳴を上げた。

個室の隅に燃えさかる暖炉の中には、黒煙をあげてくすぶり続ける一本の女の腕が! ここ数カ月間、日夜恐ろしい悪夢に困難続けてきたエマ子は、それが実のところの事件として眼前にくり広げられたと知って戦慄した。

日本一の造船成金といわれる大富豪雨宮万造が、喜寿の祝いに造らせた黄金の模型船。

船首にはダイヤが燦然と輝やき、その豪華さには誰もが眼をうばわれた。

ところが、謎の怪盗風流騎士がこの黄金船を狙っているという噂が流れ開始出来た。

来てた警察が邸の内外を警戒し、黄金船のある大広間では万造の孫恭助がちゃんとと見張っていた。

だがその時、恐るべき怪盗はいつのまにか忍び込んでいたのである。

由利先生と等々力警部の異色コンビと、狡猾な犯人との対決は始まる-。

『探偵 由利麟太郎』1話のネタバレ

 

犯罪心理学者の由利麟太郎(吉川晃司さん)の元に、「花髑髏」の名前で殺人予告メールが届きます。

由利を尊敬していて助手もしている三津木俊助(志尊淳さん)とともに指定の場所に行った由利は、そこで血のついた冷凍庫を

見つけます。

中を開くと、遺伝子研究者の日下瑛造(中村育二さん)の養女・瑠璃子(新川優愛さ

ん)が。

瑠璃子は全身を縛られていて、胸にナイフも刺された状態でたが、幸い息はありました。すぐさま救急車を呼び、その後日下の家へ。

日下の家で、旧友でもある京都府警の等々力警部(田辺誠一さん)と協力して捜査にあたる由利。

日下に呼ばれたと言い、教授の湯浅も現れます。

2階で人影を見たと言う俊助の言葉で2階へ行くと、日下の息子の瑛一(長田成哉さん)の部屋に、大量の血がついたダウンコー

トを発見します。

さらに、日下の研究室で、胸にナイフが刺さった日下の遺体が発見され、そのそばには、血に染まった頭蓋骨が置かれていたのでした。

病院から瑠璃子が帰ってきて、日下の遺体を見て驚きます。

その後、由利は湯浅に頭蓋骨について尋ねます。

すると、20年前に日下と湯浅たちは遺伝子に超音波を使用することで暴力衝動を抑える研究をしていました。

そこに運ばれてきた強盗犯の八十川に、未認可の実験を施した日下。

衝動は抑えられたかに見えましたが、その後副作用も出て自分の手で自分の首をへし折って死んでしまったのでした。

その後、八十川の妻子を探したものの見つからず、八十川の脳も調べましたが原因は分からないままだったと言います。

罪を忘れないために、八十川の頭蓋骨を研究室にずっと置いていたのだと話す湯浅。

日下は、遠縁の子である魁太という男の子も引き取って育てていました。

それを聞いた由利たちは魁太の部屋を見に行きますが、誰もいません。

部屋にはゲームのたくさん入った箱があるだけで、魁太はいつも引きこもりゲームばかりしているとのこと。

瑠璃子から、日下が生きていた頃に研究室から魁太の叫び声が聞こえたことがあると聞いた由利は、研究室に隠し部屋を見つけます。

そこには実験をしていた跡がありました。

その後、由利は八十川の息子のアキラを探しに出かけます。

八十川の妻のお墓に到着した由利でしたが、そこに等々力から連絡が来ます。

鉄クズのスクラップから血が滴っているのが発見され、その血が魁太の物だと分かったとのことでした。

日下から実験体にされていたことに耐えられず、日下を殺した魁太が自ら鉄くずに入って自殺したと考える警察。

日下とのやり取りを思い出す瑠璃子。

隠し部屋で魁太が実験されているのを発見した瑠璃子は、すぐに止めますが、育ててやっているのだからギブアンドテイクだと言う日下。

さらに、母親として息子がまともな生活を送れるようにしろと言われる瑠璃子。

魁太は、日下に性的暴行を受けていた瑠璃子が産んだ子どもだったのです。

覚悟を決めた瑠璃子は、日下をナイフで刺し殺します。

その後、戻ってきた瑛一をお寺の瑠璃堂に連れ出した瑠璃子。

由利も瑠璃子の犯行に気づき、行方を捜しに行きます。

瑠璃子のアトリエにあったキャンバスに隠されたノートを見つけた由利。

そこには、八十川の実験のことが綴られていました。

瑛一は瑠璃子と結婚しようとして、日下から瑠璃子が八十川の子どもであることや、魁太が自分と瑠璃子の子どもだと知り、日下と魁太を殺そうとしていました。

魁太を守るために、瑠璃子は日下とともに瑛一を殺すことを決意。

魁太は偽装自殺させて部屋の箱の中に隠していました。

瑛一を紐で殺そうとしていたところに由利たちが駆けつけて止めます。

そこに魁太も連れてこられ、安全に保護されると聞いて安心した瑠璃子は、逮捕されるのでした。

その後、湯浅が喘息の発作時に使用していたものが、瑠璃色の染料に使われる喘息を引き起こす物質であると気づいた由利でしたが、湯浅は亡くなってしまうのでした。

タイトル一覧

 タイトル原作タイトル放送日ゲスト
1話花髑髏花髑髏6月16日新川優愛
⇒1話のあらすじや感想はこちら
2話憑かれた女6月23日水上京香
⇒2話のあらすじや感想はこちら
3話殺しのピンヒール銀色の舞台靴6月30日村川絵梨・浅利陽介
⇒3話のあらすじや感想はこちら
4話マーダー・バタフライ/前編蝶々殺人事件7月7日高岡早紀・大鶴義丹・鈴木一真・吉谷彩子・佐野岳・板尾創路
⇒4話のあらすじや感想はこちら
5話マーダー・バタフライ/後編蝶々殺人事件7月14日高岡早紀・大鶴義丹・鈴木一真・吉谷彩子・佐野岳・板尾創路
⇒5話のあらすじや感想はこちら

『探偵 由利麟太郎』のテーマ曲・エンディング曲

『探偵 由利麟太郎』のテーマ曲Brave Arrowは、

主演の吉川晃司さんがこのドラマのために書き下ろされた曲です。

一部ですが、予告に使用されています。

6月16日から配信限定でシングルとしてリリースされます。

タイトルや歌詞に含まれる”Arrow(矢)”は、由利麟太郎が弓道の心得があることから付けられたんだそうです。

また、エンディングテーマ『焚き火』もテーマ曲同様、吉川晃司さんの書き下ろしなんです。

どちらも、吉川さんが持っている

”都会という荒野を彷徨うカウボーイ”という由利麟太郎のイメージで書かれています。

エンディング曲『焚き火』は、ほぼ全編スキャット!

エンディング曲の『焚き火』は、

歌詞が2行しかなく、全編ほぼスキャットで構成されています。

由利麟太郎が歌っているイメージで、きっちりした歌い方になりすぎないように、吉川晃司さん自身のスタジオでラフに歌われたものが、そのまま使われているんだそうです。

スキャットって何?

スキャットとは、主にジャズで用いられる歌唱法です。

意味のない歌詞(『ドゥビドゥビ』や『ダバダバ』などのような言葉)をメロディーに合わせてアドリブで歌うことです。

『歌』というよりは、歌声を一つの『楽器』として使い表現する歌唱法です。

 

世間の声や注目点は?

吉川晃司さんと志尊淳さんの出演が発表された時点での、世間の声や注目点などについてまとめました。

吉川晃司さんについての世間の声

《 30代 女性 》 眼光の鋭い感じや多くを語らないところがイメージに合っている

《 50代 女性 》 白髪の凛とした探偵のようで、イメージにピッタリと思います

《 30代 女性 》 白髪の美形紳士というイメージだったので、吉川晃司さんにぴったりだと思いました

《 40代 女性 》 白髪の『犯罪心理学者』が良く似合うと思います。

《 40代 女性 》 演出家の方が原作を読んで、すぐに由利麟太郎は吉川晃司さんにイメージされたときき、益々吉川さん演じる由利麟太郎がみたいと思いました。

《 40代 女性 》 白髪が似合っているし、独特のオーラが主人公に合っていると思う。

《 50代 女性 》 由利麟太郎、白髪の寡黙な探偵でビジュアルから雰囲気から吉川晃司さんにぴったりだと思いました。

《 50代 女性 》  下町ロケット・財前部長役でスーツ姿が凛々しかったのが印象的でした。今度は探偵由利麟太郎。しかも、原作者は横溝正史。オール関西TV制作だから吉川氏が選ばれた気がします。キー局フジ制作ならあのJ事務所で、低身長高齢アイドルをチョイスしそうです。(OやNあたり)そうなると違った意味で奇怪ミステリーです。想像するだけで観る気が失せてしまうところでした。  緒形拳は天国へ行ってしまったし、榎木孝明はインドの神様になってしまいました。日本の俳優さんで横溝作品の探偵役をこなせるのは、吉川晃司氏以外にいないのではないでしょうか。彼は舞台俳優ではないからこその滑舌の悪さが、探偵らしくて良いと思いますます。さらに塩顔でありながら、存在感があり華があるのは、さすがロックミュージシャン。吉川晃司氏演じる由利麟太郎がハマリ役になり、シリーズ化を確信しています。

志尊淳さんについての世間の声

 

《男性 30代 》 ちょっと若いフレッシュですがうまく対応はできるかと思います。

 

 男性 20代 》 とても役に入り込める方だと思いますので、期待をしております。

 

女性 40代 》 どんな役柄の演技もこなせる俳優さんだと思うので、吉川さんのバディ役として頑張ってほしいです。

 

《 女性 40代 》 可愛さもありながらどこかハートのありそうなところが似合いそう。

 

《 男性 40代 》 記者の役としては、少し弱さを感じます。

 

 《 女性 30代 》 吉川さんが硬派で無口なキャラなので、それと反する明るいキャラにぴったりだと思います。

 

《 女性 30代 》 吉川晃司さんと並ぶと少し印象が薄く映って見える

 

 女性 40代 》 作家志望というキャラが似合っていると思う。

 

『探偵 由利麟太郎』1話の感想

『下町ロケット』では帝国重工の財前道生役で役者としての新境地を見せてくれた吉川晃司さん。『探偵 由利麟太郎』でも財善同様にグレイヘアーの由利麟太郎を演じるということでキャストが発表された瞬間から楽しみにしていました。今回のドラマは戦前が舞台となっている原作とは違い、現代風にアレンジされてはいますが、重厚感あふれる映像、緊迫した効果音、所々に出てくるおどろおどろしい髑髏の演出などは横溝作品の世界観を損なうことなく表現されていたと思います。志尊淳さん演じるバディ役の三津木俊助がパソコンを駆使して事件に挑むところは、いかにも〝令和版〟といった感じでした。第2話以降も楽しみです。 《 40代 男性 》

とにかく探偵由利麟太郎演じる吉川晃司が、渋くダンディでカッコいいです。ひとつひとつの所作が決まっています。下町ロケットの財前部長のように探偵由利のキャラクターを立たせてくれていると思います。バディ役の志尊淳もミステリー作家志望だけあって、ひらめきもあって今後良いタッグになっていくと思います。次回以降も楽しみです。 《 40代 男性 》

またまだ初回放送なのですべての話の全貌は見えませんが、ドラマの内容としてはとても良く出来ていたと思います。特に注目するべき点はいろんなキャストの演技だと思っています。ベテランと若手など色んな個性的な俳優陣がいる所が強みだと思っています。 《 40代 男性 》

横溝正史シリーズらしくどこか寂しげで怖さを感じる映像が独特だなと感じました。その映像に吉川晃司が演じるクールな由利麟太郎がフィットしているなと思いました。コメディ風なシーンがほぼ皆無な本格的ミステリードラマであり、レベルが高い伏線、犯行内容だなと感じました。難しいストーリーですが深みがあり本物の推理というのが見れました。 《 40代 男性 》

横溝正史の原作らしく全体的に画面か暗い感じのドラマでそれが事件の重々しさを引き立たせています。吉川晃司演じる由利麟太郎がとても落ち着いていて冷静な役どころに新鮮さを感じます。志尊淳が演じる助手は捜査にスマホの検索を使用したりパソコンを使ったりして古さと新しさが融合している作品のように感じます。観ていても怪しそうな人が絞りきれず最後まで目が離せませんでした。とても奥が深いドラマです。 《 50代 女性 》

吉川晃司さん、渋くてかっこいいですね。そして助手の三津木くんもきちんと由利先生の教えに習って分析したり、現代技術のネットを駆使して被害者を特定したりしていて面白い。鑑識よりも仕事が早いと有能にも関わらず、お調子者なのが口数の少ない由利先生とバランスが取れていて良いです。今回は犯罪心理学者らしく、親子愛という心理からの推理が素晴らしかったけど、できればもっとトレース部分が見てみたいです。 《 20代 女性 》

元刑事で犯罪心理学者、警察から要請があれば嘱託として捜査に参加するという探偵由利の経歴と肩書きが凄い。由利が寡黙なキャラクターである分、助手の三津木のセリフが多いように感じました。小説家志望だけれど、探偵助手として中々の仕事ぶりのように見えます。少しホームズとワトソンっぽいですね。 《 30代 女性 》

個人的に注目していたドラマです。吉川晃司さんが初主演という事が一番の注目ポイントです。過去に数々のドラマで重要役を演じてきた方なので技量あり・実績ありでとても好きな役者です。ここ数年、白髪姿も年相応でさまになり存在感が年々増してきて、このタイミングで連続ドラマ初主演!期待できないわけないって気持ちなので、初回放送が本当に待ち遠しいです。 《 40代 男性 》

最近のドラマはパロディーの要素がたっぷり過ぎるモノばかりだったために濃厚で重々しい物語が見られることが嬉しく、渋い俳優の吉川晃司さんが演じているだけに由利麟太郎のカッコ良さが数段上がっていて、久々にテレビ画面から目が離せなくなりました。瑠璃子が描いていた悪魔が持っていた瓶の意味が由利でさえ見抜けないという人間らしさを加えていたのが面白さをアップしていたなと感じました。 《 30代 男性 》

最初に瑠璃子が冷蔵庫から見つかった時に「死んでる!」って思っていました。でも実は自作自演で、本当は日下や湯浅に復讐をしていた事に驚きましたね。しかも瑠璃子と日下の子供が魁太君でさらにショック・・。でも由利が解決してくれて良かったです。刑期を終えたら親子で暮らせると良いですね。 《 40代 女性 》

最初は、昔の八つ墓村の怖さと暗いイメージが見えて、引きました。それでも、期待通りのドラマでした。横溝正史さんの原作を、現代風に転換しているのですが、昭和感が所々に出て懐かしさもありました。吉川晃司さんがこんなにすごい俳優とは、びっくりです。新川さんの復讐が重すぎだけど良い味出していたのも良かったです。 《 60代 男性 》

思っていたよりも本格的なミステリーでとても魅了されました。最初から、凶悪殺人で最後まで油断ができませんでした。志尊さん演じる、アシスタントが素直でいい性格なので癒されました。るりこが書く絵が恐ろし過ぎて、びっくりしました。 《 20代 女性 》

挿入歌やドラマ内の車、家具、衣服などから昭和の雰囲気が漂っていました。主人公と助手の掛け合いも面白く、内容が単純ではないのですごく考えさせられました。しかし、すべてがわかるとすべての行動がつながりとてもスッキリしました。複雑な問題を紐解いていくところが非常に見どころです。出演者も豪華でした。 《 20代 女性 》

由利の観察力や推理力がずば抜けていて、とても驚かされました。話の内容も、ただ恐ろしいだけではなく、人間の悲哀も描かれていて、物語としてしっかり楽しめるようになっているところがよかったです。今回の内容は、とても悲しいもので、胸が痛みました。今回の事件の犯人である、瑠璃子は、家族の温もりがほしかったように思えました。瑠璃子の生い立ちが辛いものであった分だけ、瑠璃子にはこれから幸せになってほしいなと思いました。全体的にとても見ごたえがあり、面白いと感じたので、次回も見たいと感じました。 《 30代 女性 》

由利の雰囲気が独特なのがとても面白くてよかったです。三津木が小説にいきずまっていたのがとても面白くてよかったです。花髑髏から挑戦状がきていたのがとてもビックリしました。由利の観察力がすごいのがとてもビックリしました。 《 30代 男性 》

 

まとめ

ドラマ『探偵 由利麟太郎』1話の

  • キャスト
  • 原作のあらすじ
  • ネタバレ
  • 視聴された方の感想

などについてまとめました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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