ドラマ 『探偵 由利麟太郎』

『探偵 由利麟太郎』2話のネタバレ感想。水上京香が見る悪夢の真相は?

更新日:

ドラマ『由利麟太郎』イメージ図

 

ドラマ『探偵 由利麟太郎』は、

吉川晃司さんが主演の推理ミステリードラマです。

志尊淳さん演じる、由利の相方でミステリー作家希望青年・三津木とともに、数々の怪奇的な事件を解決していきます。
原作は、横溝正史さんの小説・由利麟太郎シリーズです。

2話の原作は『憑かれた女』です。

数ヶ月前から悪夢に悩むエマが、自称探偵小説家・井出江南に連れられて訪れた洋館で、暖炉の中で萌えている女性の腕を見つけます。

その女性は誰なのか?

エマ悪夢を見る理由とは?

 

ドラマ『探偵 由利麟太郎2話

  • ネタバレ
  • 原作のあらすじ
  • キャスト
  • 視聴された方の感想

などについてまとめました。

『探偵 由利麟太郎』2話のキャスト

 由利麟太郎役 … 吉川晃司
《 元警視庁捜査一課長で、犯罪心理学者。『ひたすらに事件現場を観察し続けること』と、学生時代にロッキー山脈で出会ったハンターから学んだトレース技術に基づき、捜査を行う。先端恐怖症でありながらも弓道の心得がある。美しい白髪がトレードマーク。京都在住》

 

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 三津木 俊助役 … 志尊淳
《ミステリー作家希望の青年。趣味はバイク。由利を崇拝するあまり、小説執筆よりも、由利の活躍を記録するWEBサイト『由利麟太郎の事件簿』の運営に力が入っている。由利とは正反対でよくしゃり、動く。京都在住。》

 

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 等々力警部役 … 田辺誠一
《 由利の大学の同期で、京都府警の警部。由利に捜査の依頼をする。ちょっと抜けてる部分もある。》

 

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浜田 聡美 役 … どんぐり 
《由利の部屋の大家で、骨董品屋を営んでいる。由利に恋をしている。》

 

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 山岸克平役 … 木本武宏
《三津木が出入りする出版社の担当編集者。三津木を叱咤激励する頼もしい存在。 》

 

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『探偵 由利麟太郎』2話のゲスト

吉岡エマ 役… 水上 京香

 

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《役どころ》
数ヶ月前から、悪夢に悩まされる女性。

クラブ『マダムシルク』でホステスをしている

【プロフィール】

  • 読み:みなかみ きょうか
  • 本名:小林京香
  • 生年月日:1995年12月3日
  • 出身地:滋賀県
  • 身長:165cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:B型
  • 趣味:アクセサリー作り・映画鑑賞
  • 特技:けん玉・バレエ
  • 所属事務所:トップコート
  • 公式SNS:インスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『不能犯』 羽根田桃香役
  • 映画『恐怖人形』美咲役
  • ドラマ『学校のカイダン』草刈有紀役
  • ドラマ『警視庁ゼロ係』宮島紗月役
  • ドラマ『わろてんか』加納つばき役

 

2014年に所属事務所・トップコートのオーディションで、1万315人の応募の中から、みごとグランプリを獲得され芸能界デビューされています。

その後は、女優としてだけでなくお天気キャスターなど幅広い活躍をされています。

 

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 五月 翔太役…赤楚衛二

 

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《役どころ》

吉岡エマの恋人。

クラブ『マダム・シルク』の常連で、青年実業家。

【プロフィール】

  • 読み:あかそ えいじ
  • 生年月日:1994年3月1日
  • 出身地:愛知県
  • 身長:178cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:B型
  • 趣味:剣道
  • 特技:ピアノ
  • 所属事務所:トライトストーン
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『映像研には手を出すな!』小林役
  • 映画『思い、思われ、ふり、ふられ』主演・乾和臣役
  • ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』松田秀明役
  • ドラマ『ねぇ先生、知らないの?』主演・城戸理一役
  • ドラマ『美食探偵 明智五郎』野中役

 井出圭一役…尾上寛之

 

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《役どころ》

三津木の学生時代の友人で、ともにミステリー同好会に入っていた。

【プロフィール】

  • 読み:おのうえ ひろゆき
  • 生年月日:1985年7月16日
  • 出身地:大阪府茨木市
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:鈍牛倶楽部

【主な出演作】

  • 映画『殿、利息でござる!』平八役
  • 映画『3月のライオン』松本一砂役
  • ドラマ『スカーレット』掛井武蔵丸役
  • ドラマ『べしゃり暮らし』藤川則夫役
  • ドラマ『アンナチュラル』高瀬文人

 神崎美沙子役…柳ゆり菜

 

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. . 📸 @shiho_s__ 👗 @hokari.n24 💄 @akiyama_hiiitooomii

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《役どころ》

クラブ『マダムシルク』のホステス。

五月の元恋人。
【プロフィール】

  • 読み:やなぎ ゆりな
  • 生年月日:<1994年4月19日/li>
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 所属事務所:エヴァーグリーン・エンタテイメント
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『チア☆ダン』村上麗華役
  • 映画『純平、考え直せ』ヒロイン・山本加奈役
  • ドラマ『新・ミナミの帝王〜過去からの罠〜』本多麗奈役
  • ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』 柏木希美 役
  • ドラマ『ゆるキャン△』各務原桜役

 梶原絹江役…山口香緒里

 

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※左の方です。

《役どころ》

クラブ『マダムシルク』のママ。

【プロフィール】

  • 読み:やまぐち かおり
  • 生年月日:1974年8月22日
  • 出身地:愛知県
  • 血液型:O型
  • 所属事務所:フォスター
  • 公式SNS:ツイッター

【主な出演作】

  • ドラマ『メイちゃんの執事』竜恩寺都役
  • ドラマ『大奥』吉野役
  • ドラマ『義母と娘のブルース』本谷津子

『探偵 由利麟太郎』2話の原作のあらすじ

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感想(0件)

エマ子は、ここ数ヶ月間、恐ろしい悪夢に悩んでいました。

そこで自称探偵小説家の井出江南に相談すると、ある洋館へと連れて行かれいます。

そこでエマ子が見たものは、燃えさかる暖炉の中に、黒煙をあげながら燃える女性の腕でした。

エマ子は驚きを隠せません。

その光景は、彼女が見てきた悪夢そのものだったのです。

実際の事件として、今目の前で繰り広げられている事実に、エマ子は戦慄します。

『探偵 由利麟太郎』2話のネタバレ

 

 

クラブでホステスをしている吉岡エマ(水上京香さん)は、常に黒い影につきまとわれている恐怖を感じていました。

恋人の五月翔太(赤楚衛二さん)はエマを心配しますが、翔太の元恋人でホステスの神崎美沙子(柳ゆり菜さん)は、気味悪がります。

俊助(志尊淳さん)は、学生時代の同好会仲間・井出(尾上寛之さん)と一緒にいる時に、エマを見つけて声をかけます。

井出はエマの店の常連客で、井出レンズの御曹司でもありました。

洋館のバスタブで美沙子が死んでいるのを見たと言い出すエマに困惑。

真偽を調べるために、由利(吉川晃司さん)に相談し、洋館に向かうのでした。

洋館を調べたものの、美沙子の死体は見つからず、やはりエマの幻覚かと考える俊助たち。

その翌日には、クラブのマダムの梶原絹江(山口香緒里さん)から、美沙子が店に来ていたと聞かされます。

ですがその後、洋館のバスタブから美沙子の遺体が見つかります。

近くに設置された防犯カメラに、前日洋館を訪れた由利たちが映っていたため、容疑者として取調べを受けることになります。

等々力(田辺誠一さん)らから事情聴取を受けていた五月が、トイレに行った際に警官を殴って逃走してしまいます。

逃げたことで疑いが濃くなり、由利たちは釈放されます。

逃げた五月から連絡を受けたエマは、五月に会いに行きます。

ですが、由利や警察も駆けつけたため、それぞれに逃げてしまいます。

車で追おうとする由利と俊助に、五月が洋館に向かっているとの知らせが等々力から入ります。

自分たちも洋館に向かおうと言う俊助でしたが、由利はなぜか、井出は洋館には向かっていないと言い出します。

そして、過去の映画の記事を見せる由利。

そこには、2日間だけ上映された「魔の家」という映画のことが書かれていました。

殺害シーンが本当に殺しているかのようだとの噂が出回ったため、上映中止になった物で、作ったのは井出の父親でした。

井出がその映画を模倣していると考えた由利は、最後に自殺するつもりであることも推理。

エマが目を覚ますと縛られていて、バスタブの中には気絶した絹江が入っていました。

そして黒い覆面の男がチェーンソーを持って近づいてきます。

怯えるエマに向かって、ずっとそばにいて見ていたと言いながら覆面を脱ぐと、井出でした。

井出はチェーンソーを動かし、バスタブの中の絹江に近づいていきます。

井出の居場所を探していた俊助は、その様子がストリーミングされていることに気づくのでした。

洋館に到着した等々力は、中で物音がしたため突入します。

中にはバスタブの前で死んでいる五月の姿があり、逃げて行く足音も聞こえてきたため追跡。

男を確保すると「ここで殺せば警察を煙に巻けると頼まれただけだ」と言うのでした。

井出レンズの倉庫に侵入した由利と俊助は、変装のマスクや衣装を見つけます。

さらに、エマの部屋を盗撮していたらしき映像も発見し、驚く俊助。

エマの住んでいたマンション自体が井出レンズの持ち物で、マスターキーを使って部屋に入り込み、カメラを仕掛けたり、影を見せるための小細工をしたり、薬物なども仕込んでいたりしたことが分かります。

さらに奥の扉を開けると、そこに井出とエマ、絹江の姿を見つけます。

父親の作った映画を超えようとしていたことを叫びながらチェーンソーで向かってくる井出でしたが、由利が反撃して俊助も協力し、確保します。

エマも絹江も無事でしたが、五月は死亡したとの知らせを受け、泣き出すエマでした。

 

タイトル一覧

 タイトル原作タイトル放送日ゲスト
1話花髑髏花髑髏6月16日新川優愛
⇒1話のあらすじや感想はこちら
2話憑かれた女6月23日水上京香
⇒2話のあらすじや感想はこちら
3話殺しのピンヒール銀色の舞台靴6月30日村川絵梨・浅利陽介
⇒3話のあらすじや感想はこちら
4話マーダー・バタフライ/前編蝶々殺人事件7月7日高岡早紀・大鶴義丹・鈴木一真・吉谷彩子・佐野岳・板尾創路
⇒4話のあらすじや感想はこちら
5話マーダー・バタフライ/後編蝶々殺人事件7月14日高岡早紀・大鶴義丹・鈴木一真・吉谷彩子・佐野岳・板尾創路
⇒5話のあらすじや感想はこちら

『探偵 由利麟太郎』のテーマ曲・エンディング曲

『探偵 由利麟太郎』のテーマ曲Brave Arrowは、

主演の吉川晃司さんがこのドラマのために書き下ろされた曲です。

一部ですが、予告に使用されています。

6月16日から配信限定でシングルとしてリリースされます。

タイトルや歌詞に含まれる”Arrow(矢)”は、由利麟太郎が弓道の心得があることから付けられたんだそうです。

また、エンディングテーマ『焚き火』もテーマ曲同様、吉川晃司さんの書き下ろしなんです。

どちらも、吉川さんが持っている

”都会という荒野を彷徨うカウボーイ”という由利麟太郎のイメージで書かれています。

エンディング曲『焚き火』は、ほぼ全編スキャット!

エンディング曲の『焚き火』は、

歌詞が2行しかなく、全編ほぼスキャットで構成されています。

由利麟太郎が歌っているイメージで、きっちりした歌い方になりすぎないように、吉川晃司さん自身のスタジオでラフに歌われたものが、そのまま使われているんだそうです。

スキャットって何?

スキャットとは、主にジャズで用いられる歌唱法です。

意味のない歌詞(『ドゥビドゥビ』や『ダバダバ』などのような言葉)をメロディーに合わせてアドリブで歌うことです。

『歌』というよりは、歌声を一つの『楽器』として使い表現する歌唱法です。

『探偵 由利麟太郎』2話の感想

いくら恋人の借金返済のためでも、麻薬取引のような危ない橋を渡るのは、返って首を絞めることになるのに・・・とハラハラしました。というか、エマの言動を見聞きすれば幻覚を見ていると分かるのに、五月やクラブのマダムが病院で診察してもらうなど適切なアドバイスや援助をしないのが不思議でした。エマはいつもあんな状態で気が休まることがなくて辛いだろうなと思いました。 《 30代 女性 》

エマが黒い影をたくさん見ていたのがとてもビックリしました五月がエマに優しいのがとても面白くてよかったです。エマが怖い夢を見ていたのがとてもビックリしました。三津木が子供扱いされていたのがとても面白くてよかったです。エマが妄想を見ていたのがとても面白くてよかったです。 《 30代 男性 》

エマの見る幻影や遺体の様子など、刺激的すぎる場面が盛りだくさんでした。横溝正史の作品らしい猟奇性が感じられた一方、今の時代のテレビドラマでよくぞここまで描写できたものだと驚きも覚えました。幻覚が作られたものだったと解ったところで、エマはこれからも悪夢を見そうですし、私も今夜は眠るのが怖くなりそうです。凄い作り込み方だったと感じました。 《 40代 女性 》

ホステスのエマの悪夢の出来事から殺人事件にまで発展するのはワクワクしました。そして関係者全員が怪しく疑われていくのも最高でした。でも一番印象に残るのは犯人の井出が父親の映画を模倣して殺人を犯していたことと、エマに恋をして激しい執着からストーカーで終わらずに嫉妬から殺人や事件を起こしまうというのは考えさせられるストーリーでした。面白かったです。 《 40代 男性 》

ホラー要素が強めでちょっと怖かったけど面白かったです。井出の暴走の印象が強すぎて、事件についてはよく分からないまま終わってしまいました。でも井出と対決する由利先生はカッコ良かったです。先端恐怖症の先生をフォローする三津木くんも。今回、唯一の癒しはオムライスを食べているシーンです。食事のときは紙エプロンをする由利先生。箸で食べている姿にホッコリしました。 《 40代 女性 》

井出が犯人であり猟奇的な殺人を仕組んでいたのは読めない展開でした。本格的な推理ドラマなんで辻褄もうまく合わせているなと感じました。ところどころで出る由利麟太郎の重みがある言葉は吉川晃司が演じているからこそ深みを感じるんだろうなと思いました。志尊淳演じる三津木俊助ともほんわかしていて良いコンビだなと徐々に思えてきました。 《 40代 男性 》

何て言うのか難解で分かりづらかった所が多かったと言うのが正直な印象でした。幻想に悩まされる女性を上手く演じていた女優さんがとても良い印象でした。ドラマとしては何度か見返さないと分からない点があるのでまた見たいなと思いました。 《 40代 男性 》

今回の話は、全体的に、不気味で、怖かったです。エマが見ていた幻覚が、巧妙に仕組まれたものだったことに、驚きを感じました。今回の事件の犯人が、最後まで誰か分からなかったところが、とても面白かったです。犯人が捕まったことで、エマの悪夢は終わるけど、恋人の五月が死んだことで、しばらくは立ち直れないだろうと感じました。エマのその後の人生が、とても心配です。できれば、もう少しその後の話などの続きが見たかったです。 《 30代 女性 》

今回は、ゾッとするような恐怖シーンが多くて、江戸川乱歩ばりにおどろおどろした感じで、正にホラーという感じがしました。しかし、今回の犯人は典型的な勘違いのストーカーだったような気がします。そして、相変わらず吉川晃司さんの渋さが爆発していたような感じがしました。乗っている車の格好良くて素敵だと思いました。 《 40代 男性 》

今日も由利鱗太郎はかっこよかったです。 エマは意図的に井出に悪夢を見せられていて、現実なのか夢なのかが分からなくなってしまいました。 井出の父親がかつて制作した殺人映画が本物の死体を使って撮影されたなんて怖すぎます。 そして、その生々しさが忘れられずに殺人をこ犯してまで父を超えようとする息子の井出が歪んでいます。 コンプレックスもここまでくると恐れしいですね。 エマの恋人の五月も殺されるし、エマのお店のマダムも腕を冷凍されて切り落とされそうになりました。 エマの周囲の都合の悪い人間を徹底的に排除しようとする井出が気持ち悪かったです。 《 40代 女性 》

思った以上に怪しげな雰囲気の演出でゾクゾクしました。エマの妄想の原因を解くのが今回の事件なのかと途中までは予想していたのですが、終盤での惨劇にはびっくりです。序盤から散りばめられた手がかりの数々と由利先生のかっこよさには見惚れてしまいます。中盤からのかなり動きの激しい内容は迫力がありました。うまくかみ合ったストーリーに脱帽です。 《 40代 男性 》

前回も男の子が潰されたかもっていう塊を見て怖いと思いましたが、今回は事件全体が怖すぎる。井出さん、たまたま同じマンションに住んでいたのかと思ったけど、ストーカーだったんですね。しかし金持ちならではの仕掛けとボンボンならではの動機とか、ひどすぎる。 《 20代 女性 》

第2話で印象に残ったのは「オリジナルを超えるリメイクなどない!」という麟太郎のセリフです。実は『由利麟太郎』は1998年に石坂浩二さん主演でドラマ化されているので、己への戒めのように聞こえてしまいました。しかし、そんな皮肉は無しにして、今回も生気のない遺体映像は不気味で生々しく横溝作品のそれでした。個人的にはもう少し吉川晃司さんの出番を多くしていただければと思います。 《 40代 男性 》

冒頭から続いたエマの追い詰められた心理に被せたホラーとしか思えなかった映像の数々にはゾッとさせられ、犯人の井出の異様な心理に対して由利が言い放ったオリジナルを越えるリメイクはないという的を射た言葉に様々なリメイク作品の面白さの無いのを思い出してクスッと笑ってしまいと盛り沢山な内容に大満足でした。 《 30代 男性 》

由利麟太郎を演じてる吉川晃司さんが、赤い花束を持っている姿があまりにもハマりすぎてかっこよかったです。誰にプレゼントするのかなって思ったら、骨董品屋の女主人から頼まれたものだったからちょっと笑ってしまいました。吉川晃司さんから花束を受け取ったどんくりさんが羨ましいです。 《 50代 女性 》

いくら恋人の借金返済のためでも、麻薬取引のような危ない橋を渡るのは、返って首を絞めることになるのに・・・とハラハラしました。というか、エマの言動を見聞きすれば幻覚を見ていると分かるのに、五月やクラブのマダムが病院で診察してもらうなど適切なアドバイスや援助をしないのが不思議でした。エマはいつもあんな状態で気が休まることがなくて辛いだろうなと思いました。 《 30代 女性 》

エマが黒い影をたくさん見ていたのがとてもビックリしました五月がエマに優しいのがとても面白くてよかったです。エマが怖い夢を見ていたのがとてもビックリしました。三津木が子供扱いされていたのがとても面白くてよかったです。エマが妄想を見ていたのがとても面白くてよかったです。 《 30代 男性 》

エマの見る幻影や遺体の様子など、刺激的すぎる場面が盛りだくさんでした。横溝正史の作品らしい猟奇性が感じられた一方、今の時代のテレビドラマでよくぞここまで描写できたものだと驚きも覚えました。幻覚が作られたものだったと解ったところで、エマはこれからも悪夢を見そうですし、私も今夜は眠るのが怖くなりそうです。凄い作り込み方だったと感じました。 《 40代 女性 》

ホステスのエマの悪夢の出来事から殺人事件にまで発展するのはワクワクしました。そして関係者全員が怪しく疑われていくのも最高でした。でも一番印象に残るのは犯人の井出が父親の映画を模倣して殺人を犯していたことと、エマに恋をして激しい執着からストーカーで終わらずに嫉妬から殺人や事件を起こしまうというのは考えさせられるストーリーでした。面白かったです。 《 40代 男性 》

ホラー要素が強めでちょっと怖かったけど面白かったです。井出の暴走の印象が強すぎて、事件についてはよく分からないまま終わってしまいました。でも井出と対決する由利先生はカッコ良かったです。先端恐怖症の先生をフォローする三津木くんも。今回、唯一の癒しはオムライスを食べているシーンです。食事のときは紙エプロンをする由利先生。箸で食べている姿にホッコリしました。 《 40代 女性 》

井出が犯人であり猟奇的な殺人を仕組んでいたのは読めない展開でした。本格的な推理ドラマなんで辻褄もうまく合わせているなと感じました。ところどころで出る由利麟太郎の重みがある言葉は吉川晃司が演じているからこそ深みを感じるんだろうなと思いました。志尊淳演じる三津木俊助ともほんわかしていて良いコンビだなと徐々に思えてきました。 《 40代 男性 》

何て言うのか難解で分かりづらかった所が多かったと言うのが正直な印象でした。幻想に悩まされる女性を上手く演じていた女優さんがとても良い印象でした。ドラマとしては何度か見返さないと分からない点があるのでまた見たいなと思いました。 《 40代 男性 》

今回の話は、全体的に、不気味で、怖かったです。エマが見ていた幻覚が、巧妙に仕組まれたものだったことに、驚きを感じました。今回の事件の犯人が、最後まで誰か分からなかったところが、とても面白かったです。犯人が捕まったことで、エマの悪夢は終わるけど、恋人の五月が死んだことで、しばらくは立ち直れないだろうと感じました。エマのその後の人生が、とても心配です。できれば、もう少しその後の話などの続きが見たかったです。 《 30代 女性 》

今回は、ゾッとするような恐怖シーンが多くて、江戸川乱歩ばりにおどろおどろした感じで、正にホラーという感じがしました。しかし、今回の犯人は典型的な勘違いのストーカーだったような気がします。そして、相変わらず吉川晃司さんの渋さが爆発していたような感じがしました。乗っている車の格好良くて素敵だと思いました。 《 40代 男性 》

今日も由利鱗太郎はかっこよかったです。 エマは意図的に井出に悪夢を見せられていて、現実なのか夢なのかが分からなくなってしまいました。 井出の父親がかつて制作した殺人映画が本物の死体を使って撮影されたなんて怖すぎます。 そして、その生々しさが忘れられずに殺人をこ犯してまで父を超えようとする息子の井出が歪んでいます。 コンプレックスもここまでくると恐れしいですね。 エマの恋人の五月も殺されるし、エマのお店のマダムも腕を冷凍されて切り落とされそうになりました。 エマの周囲の都合の悪い人間を徹底的に排除しようとする井出が気持ち悪かったです。 《 40代 女性 》

思った以上に怪しげな雰囲気の演出でゾクゾクしました。エマの妄想の原因を解くのが今回の事件なのかと途中までは予想していたのですが、終盤での惨劇にはびっくりです。序盤から散りばめられた手がかりの数々と由利先生のかっこよさには見惚れてしまいます。中盤からのかなり動きの激しい内容は迫力がありました。うまくかみ合ったストーリーに脱帽です。 《 40代 男性 》

前回も男の子が潰されたかもっていう塊を見て怖いと思いましたが、今回は事件全体が怖すぎる。井出さん、たまたま同じマンションに住んでいたのかと思ったけど、ストーカーだったんですね。しかし金持ちならではの仕掛けとボンボンならではの動機とか、ひどすぎる。 《 20代 女性 》

第2話で印象に残ったのは「オリジナルを超えるリメイクなどない!」という麟太郎のセリフです。実は『由利麟太郎』は1998年に石坂浩二さん主演でドラマ化されているので、己への戒めのように聞こえてしまいました。しかし、そんな皮肉は無しにして、今回も生気のない遺体映像は不気味で生々しく横溝作品のそれでした。個人的にはもう少し吉川晃司さんの出番を多くしていただければと思います。 《 40代 男性 》

冒頭から続いたエマの追い詰められた心理に被せたホラーとしか思えなかった映像の数々にはゾッとさせられ、犯人の井出の異様な心理に対して由利が言い放ったオリジナルを越えるリメイクはないという的を射た言葉に様々なリメイク作品の面白さの無いのを思い出してクスッと笑ってしまいと盛り沢山な内容に大満足でした。 《 30代 男性 》

由利麟太郎を演じてる吉川晃司さんが、赤い花束を持っている姿があまりにもハマりすぎてかっこよかったです。誰にプレゼントするのかなって思ったら、骨董品屋の女主人から頼まれたものだったからちょっと笑ってしまいました。吉川晃司さんから花束を受け取ったどんくりさんが羨ましいです。 《 50代 女性 》

 

まとめ

ドラマ『探偵 由利麟太郎』2話の

  • キャスト
  • 原作のあらすじ
  • ネタバレ
  • 視聴された方の感想

などについてまとめました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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