『探偵 由利麟太郎』

『探偵 由利麟太郎』3話のネタバレ感想!ピンヒール女を殺害したピエロは誰?

更新日:

ドラマ『由利麟太郎』イメージ図

 

ドラマ『探偵 由利麟太郎』は、

吉川晃司さんが主演の推理ミステリードラマです。

志尊淳さん演じる、由利の相方でミステリー作家希望青年・三津木とともに、数々の怪奇的な事件を解決していきます。

3話は、モデルの女性が、ピンヒールを履いた状態で殺害されるという事件が起こります。

しかも、殺害現場では不気味に踊るピエロが目撃されていました。

原作では、クリスティーの某作品のトリックが流用されていますが、ドラマではどのように描かれているかも注目点の一つです!

ドラマ『探偵 由利麟太郎3話

  • ネタバレ
  • 原作のあらすじ
  • キャスト
  • 視聴された方の感想

などについてまとめました。

『探偵 由利麟太郎』3話のキャスト

 由利麟太郎役 … 吉川晃司
《 元警視庁捜査一課長で、犯罪心理学者。『ひたすらに事件現場を観察し続けること』と、学生時代にロッキー山脈で出会ったハンターから学んだトレース技術に基づき、捜査を行う。先端恐怖症でありながらも弓道の心得がある。美しい白髪がトレードマーク。京都在住》

 

この投稿をInstagramで見る

 

愛弥乃(@aya0707k)がシェアした投稿 -

 三津木 俊助役 … 志尊淳
《ミステリー作家希望の青年。趣味はバイク。由利を崇拝するあまり、小説執筆よりも、由利の活躍を記録するWEBサイト『由利麟太郎の事件簿』の運営に力が入っている。由利とは正反対でよくしゃり、動く。京都在住。》

 

この投稿をInstagramで見る

 

志尊淳/jun shison(@jun_shison0305)がシェアした投稿 -

 

 等々力警部役 … 田辺誠一
《 由利の大学の同期で、京都府警の警部。由利に捜査の依頼をする。ちょっと抜けてる部分もある。》

 

この投稿をInstagramで見る

 

ソン・ヨンソン(@dlfqhsdj125)がシェアした投稿 -

浜田 聡美 役 … どんぐり 
《由利の部屋の大家で、骨董品屋を営んでいる。由利に恋をしている。》

 

この投稿をInstagramで見る

 

【公式】探偵・由利麟太郎(@ktvyuri)がシェアした投稿 -

 山岸克平役 … 木本武宏
《三津木が出入りする出版社の担当編集者。三津木を叱咤激励する頼もしい存在。 》

 

この投稿をInstagramで見る

 

木本武宏(@tkokimoto)がシェアした投稿 -

『探偵 由利麟太郎』3話のゲスト

 名越 優美役…村川絵梨

 

この投稿をInstagramで見る

 

村川絵梨(@erimurakawa_official)がシェアした投稿 -

《役どころ》

モデル。

ピンヒールをはいている状態で、殺される。

【プロフィール】

  • 読み:むらかわ えり
  • 生年月日:1987年10月4日
  • 出身地:大阪府大東市
  • 身長:163cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:A型
  • 趣味:
  • 特技:利き酒
  • 所属事務所:アミューズ
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『花芯 主演・園子役』
  • 映画『ROOKIES-卒業-』八木塔子役
  • ドラマ『風のハルカ』主演・水野ハルカ役
  • ドラマ『中学聖日記 』橘美和役
  • ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』萩原早紀役

 名越恭介役…浅利陽介

 

この投稿をInstagramで見る

 

コードブルー垢🚁(@code_blue06)がシェアした投稿 -

《役どころ》

優美の夫。

料理研究家を目指している。

【プロフィール】

  • 読み:あさり ようすけ
  • 生年月日:1987年8月14日
  • 出身地:東京都
  • 身長:162cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:O型
  • 趣味:カバティ・ベース
  • 特技:乗馬・野球・スキー
  • 所属事務所:
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『パートナーズ』主演・小山内剛役
  • 映画『猫侍』前場新助役
  • ドラマ『あすか』速田俊作役
  • ドラマ『リッチマン、プアウーマン』安岡倫哉役
  • ドラマ『義母と娘のブルース』田口朝正役

 

白川珠喜 役…島居香奈

 

この投稿をInstagramで見る

 

島居 香奈 (SHIMAZUI KANA)(@kana0914s)がシェアした投稿 -

《役どころ》

優美のモデル仲間。

ピエロから受け取った香水を浴びた直後、けいれんを起こし死んでしまう。

【プロフィール】

  • 読み:しまずい かな
  • 生年月日:1993年9月14日
  • 出身地:広島県尾道市
  • 身長:157cm
  • 体重:45kg
  • 血液型:型
  • 特技:ヘアーメイク・バスケットボール・ダンス
  • 所属事務所:
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『少女たちの羅針盤」』佐川緑役
  • ドラマ『おみやさんスペシャル』仲居役
  • ドラマ『鴨川食堂』2話 妙の弟子役
  • ドラマ『べっぴんさん』富士子役
  • ドラマ『科捜研の女』

 川瀬 文乃役… 阿部純子

 

この投稿をInstagramで見る

 

阿部純子(@junkoabe_official)がシェアした投稿 -

《役どころ》

優美のモデル仲間。

ピエロが踊りながら逃げ去るところを目撃する。

【プロフィール】

  • 読み:あべ じゅんこ
  • 生年月日:1993年5月7日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:161cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:A型
  • 趣味:スキューバダイビング
  • 特技:ピアノ・フルート
  • 所属事務所:アミューズ
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『リアル鬼ごっこ2』主演・佐藤愛役
  • 映画『とんねるらんでぶー』主演・外山咲子役
  • ドラマ『とと姉ちゃん』村野綾役
  • ドラマ『好きな人がいること』石川若葉役
  • ドラマ『ノーサイド・ゲーム』藤島レナ役

 

『探偵 由利麟太郎』3話の原作のあらすじ

血蝙蝠 (角川文庫) [ 横溝 正史 ]

価格:792円
(2020/6/9 11:32時点)
感想(0件)

スポンサーリンク

3話『殺しのピンヒール』の原作は、

短編集『血蝙蝠』の中の一つ『銀の舞台靴』です。

映画を見ていた三津木俊助に、上から銀色の舞台靴が片方落ちてきます。

靴を落としたと思われる女性を見つけたものの、彼女は靴をはいていました。

そんな中、その映画劇場で、銀色の舞台靴を履いた女性が殺害されます。

『探偵 由利麟太郎』3話のネタバレ

 

モデルの名越優美(村川絵梨さん)は仮装パーティに出演し、VIPブースでピエロから香水の瓶を受け取ります。

ですが、同じくモデルの白川珠喜(鳥居香奈さん)に取られてしまいます。

その直後に、香水をつけた珠喜は苦しみ出しながら倒れてしまいます。

慌てた優美は助けを呼びに行き、俊助(志尊淳さん)と遭遇。

俊助は編集者担当の山岸(木本武宏さん)から誘われてパーティーに参加していて、ハイヒールの靴を拾って持ち主を探していたのでした。

その靴が珠喜の物だと分かり声をかけますが目から血を流して死んでいました。

その後、駆けつけた警察に殺人容疑をかけられた俊助は逮捕されてしまいます。

店の裏口では、踊りながら去って行くピエロを目撃するモデルの川瀬文乃(阿部純子さん)

家に帰った優美は、パーティーでの出来事を夫の恭介(浅利陽介さん)に話します。

落ち込んでいる様子の優美を慰めようとする恭介でしたが、優美は恭介に憎まれ口を叩いてしまいます。

翌朝、等々力警部(田辺誠一さん)から俊助のことを聞かされた由利(吉川晃司さん)

俊助の無実を証明するために、等々力とともに捜査を始めます。

現場に行き、足跡を辿っていく由利。

一方、家にいた文乃の元に、ピエロが忍び込んでいました。

加湿器の中に液体を混入したピエロは、部屋に戻ってきた文乃の前でおどけた動作をしますが、文乃は階段に逃げながら途中で死んでしまうのでした。

その頃、優美は帰宅した恭介に賃貸物件の契約書のことを問い詰めていました。

料理スタジオを開きたいと考えていた恭介でしたが、自分のお金は使わないようにと優美に言われてしまいます。

優美からハイヒールの靴が盗まれたと聞き、家を訪れた由利と等々力。

ハイヒールは、優美と文乃と珠喜の3人が、靴メーカーと契約するためにお揃いで履いていたことを聞かされます。

さらに、恭介からピエロが家に侵入してハイヒールを持って行ったことも聞き出すのでした。

文乃の家を訪ねた由利は、ガレージを探っていてピエロと鉢合わせします。

ピエロが逃げ去った後、文乃の部屋に入ると、階段で死んでいる文乃を見つける由利たち。文乃の足には、優美の家から盗まれたと思われるハイヒールが。

さらに「ピンヒールは呪われている」の文字も見つけるのでした。

その後、ピエロの物だと思われる足跡が、恭介の物であると分かります。

ですが肝心の動機が分からないという等々力。

2人で優美の家に行くと、車がないことに気が付きます。

中に入って捜索していると、釈放された俊助が駆けつけます。

俊助が、優美が事務所の社長と不倫関係にあったと推察すると、頷く由利。

その頃、等々力の命令で事務所を捜索した警察が、散らばったハイヒールとともに社長の遺体を発見します。

由利たちは恭介の車を捜索し、後を追うのでした。

賃貸契約予定の物件に連れて来られた優美は、ピエロの仮装をした恭介から香水の瓶に入った毒をかけられそうになっていました。

なんとか反撃して逃げ出しますが、ナイフを掴んで追いかける恭介。

ナイフを振り上げているところに由利たちが駆けつけます。

その後、対峙した由利が恭介を殴打して気絶させるのでした。

恭介は、優美が社長と不倫したことで殺害しようとしたものの、誤って珠喜が死んでしまいます。

文乃は、逃げる際に目撃されたことから殺害したのでした。

その話をしているうちに、目覚めた恭介が逃走しようとします。

ですが、他の警察とともに駆けつけた等々力がちょうど入ってきて、腕にぶつかった恭介は再び気絶してしまうのでした。

 

←2話のネタバレや感想

4話のネタバレや感想→

タイトル一覧

 タイトル原作タイトル放送日ゲスト
1話花髑髏花髑髏6月16日新川優愛
⇒1話のあらすじや感想はこちら
2話憑かれた女6月23日水上京香
⇒2話のあらすじや感想はこちら
3話殺しのピンヒール銀色の舞台靴6月30日村川絵梨・浅利陽介
⇒3話のあらすじや感想はこちら
4話マーダー・バタフライ/前編蝶々殺人事件7月7日高岡早紀・大鶴義丹・鈴木一真・吉谷彩子・佐野岳・板尾創路
⇒4話のあらすじや感想はこちら
5話マーダー・バタフライ/後編蝶々殺人事件7月14日高岡早紀・大鶴義丹・鈴木一真・吉谷彩子・佐野岳・板尾創路
⇒5話のあらすじや感想はこちら

『探偵 由利麟太郎』のテーマ曲・エンディング曲

『探偵 由利麟太郎』のテーマ曲Brave Arrowは、

主演の吉川晃司さんがこのドラマのために書き下ろされた曲です。

一部ですが、予告に使用されています。

6月16日から配信限定でシングルとしてリリースされます。

タイトルや歌詞に含まれる”Arrow(矢)”は、由利麟太郎が弓道の心得があることから付けられたんだそうです。

また、エンディングテーマ『焚き火』もテーマ曲同様、吉川晃司さんの書き下ろしなんです。

どちらも、吉川さんが持っている

”都会という荒野を彷徨うカウボーイ”という由利麟太郎のイメージで書かれています。

エンディング曲『焚き火』は、ほぼ全編スキャット!

エンディング曲の『焚き火』は、

歌詞が2行しかなく、全編ほぼスキャットで構成されています。

由利麟太郎が歌っているイメージで、きっちりした歌い方になりすぎないように、吉川晃司さん自身のスタジオでラフに歌われたものが、そのまま使われているんだそうです。

スキャットって何?

スキャットとは、主にジャズで用いられる歌唱法です。

意味のない歌詞(『ドゥビドゥビ』や『ダバダバ』などのような言葉)をメロディーに合わせてアドリブで歌うことです。

『歌』というよりは、歌声を一つの『楽器』として使い表現する歌唱法です。

『探偵 由利麟太郎』3話の感想

いつもよりよく喋り冗談を言う由利麟太郎がいました。三津木俊助が逮捕されるという展開は意外でしたが、数日間勾留されているのがもっと意外でした。色んな場面で感じましたが、もしかしたらちょっとドラマをフランク気味に変えたのかなと感じました。 《 40代 男性 》

このドラマって全体的に犯行が怖いですよね。ピエロが夢に出てきそう。そして由利先生の先端恐怖症がもはやネタみたいに見えてきて、嫌がる素振りを見る度に笑ってしまいます。推理を披露する際の、由利先生と三津木くんの掛け合いが息ピッタリで嬉しかったです。 《 20代 女性 》

このドラマを見ていると通常の探偵ドラマとはまた違った謎解きの多いドラマだなと見ていて感じました。ただ主人公が犯人を問い詰めるドラマだけじゃなくて味方同士の仲でも、問題を解決する為に様々な駆け引きがあるなと思いました。 《 40代 男性 》

サトウキビに毒があるなんて知らなかったので、とても面白かったですし勉強になりました。今回は三津木俊助が昔は行き当たりばったりの性分だったのに、今回の事件を追ううちに咄嗟に判断するのではなく、じっくり考えることを身につけていくという成長過程が見れて、とても良かったです。 《 40代 女性 》

ダンディーな由利にトキメク家主である聡美が作ったハート型のクッキーを見ただけで甘過ぎると聡美の想いをくんだ断り方をする言葉の使い方の上手さに感心させられ、相棒の三津木に渡すのかと思ったらカラの袋となっていて、結局は由利自身が食べたのかと思わず突っ込みをいれてしまう面白い展開に爆笑しました。 《 30代 男性 》

ピンヒールキラーという響きはかっこ良かったですが、妻の浮気からおかしくなってしまった男の変態的な復讐で不思議な面白さでした。夫婦のトラブルで周りの人間が死んでしまうのは胸が痛かったですが、しっかり由利先生が解決してくれたのですっきりしました。 《 40代 男性 》

モデルが亡くなった現場に運悪く居合わせた三津木。同じブースにいたモデル仲間の優美が事情を話せばピエロが怪しいとすぐ解りそうな気がするのですが、三津木が疑われて勾留され可哀想。親切心が仇になって。でも犯罪小説のネタには使えるかもしれませんね。 由利の先端恐怖症はピンヒールもダメなんですね。でも弓道が出来るのは矛盾しているような。妻の不貞が許せないのなら離婚すれば良かったのに、巻き添えで亡くなった人たちが可哀想でした。大家さんの出番をもっと増やしてほしいです。和む。 《 30代 女性 》

仮想パーティーで毒殺事件が起き由梨麟太郎の弟子の三津木が疑われてしまいました。由梨の横に三津木がいないのはしっくりこないです。面白い取り合わせだと思っていましたが正反対のキャラクターだから合うのかもしれません。今回は等々力とのペアで落ち着いた感じの捜査です。 《 50代 女性 》

久しぶりに由利と等々力がコンビを組んだんですね。しかし、等々力は刑事なのに由利に頼ってばかりでしたね。刑事なのに頼りなくてガッカリしてしまいます。良い推理を期待していたのにちょっと残念です。結局、俊助に尋ねていましたね。やっぱり、このコンビが最高ですね。 《 40代 女性 》

元相棒っぽい言動をしながらも、等々力は麟太郎の先端恐怖症への配慮に欠けていました。的の方から現われて無造作に矢を抜き取り鏃側を前にしたまま麟太郎に話しかけてしまったり、つま先の尖ったハイヒールを見せてしまったりと、結構うっかりさんです。ただ、ハイヒールを持つ角度を慌てて替えては「えっ、こっちも?」と慌てている等々力と、持ち替える度に目をやっては反らす麟太郎はコントのようで面白かったです。 《 40代 女性 》

今回はピンヒールにまつわる殺人事件でした。ゆみが事務所の社長と不倫関係にあり、嫉妬から夫が殺害計画をたてるのですが、そこでいきあたりばったりという言葉がキーワードになっていたので、観ている間に謎ときの気分でとてもハラハラしながら視聴しました。また、自由を奪われると犯罪を犯すという言葉に、とても納得しました。毎回、ワクワクしながら拝見させて頂いています。 《 40代 女性 》

今回は助手、俊助に容疑が掛かり拘置されていました。その分、由利との出会いの回想などがあり興味しんしんでした。事件は妻の浮気を知った夫の犯行でしたが、毒の混入された香水を違うひとが使ってしまって死んでしまうという想定外なことが起こり行きあたりばったり感がありました。等々力警部は由利とコンビを組めて嬉しそうで好きです。 《 40代 女性 》

珠喜の死の真相が悲しいですね。犯人の犯行理由は気持ちは分かるけれど、あまりにも身勝手。ピエロ姿が、事件の不気味さと恐ろしさを倍増させていました。由利の過去には、どうにもやりきれない悲しい出来事があったようですね。それがほんの少し明らかになり始めたのが興味深いです。 《 50代 女性 》

出てくる女性陣が皆さんきれいで見ていて目の保養になりました。ピンヒールもすごくおしゃれでした。あんなの絶対履けないけれど…。間違って殺されてしまった人たちがかわいそう…。浅利陽介さんはピエロがとてもお似合いでした。なんとなく彼かな…と推測してしまいました。おとなしそうな人ほど怒ると怖いですね。 《 30代 女性 》

俊介に容疑がかかった展開がすごく面白かったです。いつもと変わらない、俊介の姿にホッとしました。そして懐中時計を見ながら助けることができなかった女性を、思い出していた由利の顔が、渋くてすごく素敵だなと感じました。 《 40代 女性 》

俊助のところにヒールが落ちてきたのがとても面白くてよかったです。ピエロが走って逃げたのがとてもビックリしました。俊助が人殺しと叫ばれていたのが笑えてよかったです。ピエロが踊っていたのがとても怖くてよかったです。由利が先端恐怖症なのが笑えてよかったです。 《 30代 男性 》

心配して声をかけただけなのに、人殺しにされるなんて三津木くんも災難です。でもさすが由利先生の助手、ただでは起きない逞しさがありました。先生との出会いも分かって少しだけすっきりしました。先生も彼がいないのを妙だと感じるくらい評価しているのが嬉しかったです。 《 40代 女性 》

凄い満足感が味わうことが出来ました。相当に怪奇な殺人事件でしたが、とても魅力的でした。今回は真犯人は何とか分かりました。3件の殺人事件のうち、2件は行き当たりばったりだなんて、酷すぎです。今日一番印象的だったのは、等々力警部(田辺誠一)が言った「久しぶりだな、ユリリンからそう呼ばれたのは???。」としみじみしていたところでした。エンディング曲の“焚き火”が流れたタイミングはバッチリだったと思います。 《 50代 男性 》

探偵だけあって、黙っていても雰囲気で圧倒する空気感と、現場に向っても証言に基ずく検証を1つずつ丁寧に調べる様は信頼できる、観察力の鋭い探偵さんだなと感じました。それぞれの容疑者の言動、態度、見下している、憎んでいる、を読み取る洞察力に優れた由利麟太郎。これからも楽しみです。 《 50代 女性 》

冒頭で三津木俊助が疑われて逮捕された時はどうなるかと思いましたが、由利麟太郎と等々力警部のコンビも良いですね。またピエロが不気味な雰囲気を醸し出していたのも良かったです。ピエロの踊りも不気味でしたし、大変面白いストーリーでした。 《 20代 男性 》

由利麟太郎を演じている吉川晃司さんが、弓道をしている姿が凛としてかっこ良すぎでした。森林に囲まれている所で立っている姿が絵になってました。骨董品屋の女主人がクッキーを焼いて由利麟太郎に渡してたけど、由利麟太郎の口調や所作がスマートでかっこいいから、骨董品屋の女主人が好きになる気持ちがわかる気がしました。 《 50代 女性 》

いつもよりよく喋り冗談を言う由利麟太郎がいました。三津木俊助が逮捕されるという展開は意外でしたが、数日間勾留されているのがもっと意外でした。色んな場面で感じましたが、もしかしたらちょっとドラマをフランク気味に変えたのかなと感じました。 《 40代 男性 》

このドラマって全体的に犯行が怖いですよね。ピエロが夢に出てきそう。そして由利先生の先端恐怖症がもはやネタみたいに見えてきて、嫌がる素振りを見る度に笑ってしまいます。推理を披露する際の、由利先生と三津木くんの掛け合いが息ピッタリで嬉しかったです。 《 20代 女性 》

このドラマを見ていると通常の探偵ドラマとはまた違った謎解きの多いドラマだなと見ていて感じました。ただ主人公が犯人を問い詰めるドラマだけじゃなくて味方同士の仲でも、問題を解決する為に様々な駆け引きがあるなと思いました。 《 40代 男性 》

サトウキビに毒があるなんて知らなかったので、とても面白かったですし勉強になりました。今回は三津木俊助が昔は行き当たりばったりの性分だったのに、今回の事件を追ううちに咄嗟に判断するのではなく、じっくり考えることを身につけていくという成長過程が見れて、とても良かったです。 《 40代 女性 》

ダンディーな由利にトキメク家主である聡美が作ったハート型のクッキーを見ただけで甘過ぎると聡美の想いをくんだ断り方をする言葉の使い方の上手さに感心させられ、相棒の三津木に渡すのかと思ったらカラの袋となっていて、結局は由利自身が食べたのかと思わず突っ込みをいれてしまう面白い展開に爆笑しました。 《 30代 男性 》

ピンヒールキラーという響きはかっこ良かったですが、妻の浮気からおかしくなってしまった男の変態的な復讐で不思議な面白さでした。夫婦のトラブルで周りの人間が死んでしまうのは胸が痛かったですが、しっかり由利先生が解決してくれたのですっきりしました。 《 40代 男性 》

モデルが亡くなった現場に運悪く居合わせた三津木。同じブースにいたモデル仲間の優美が事情を話せばピエロが怪しいとすぐ解りそうな気がするのですが、三津木が疑われて勾留され可哀想。親切心が仇になって。でも犯罪小説のネタには使えるかもしれませんね。 由利の先端恐怖症はピンヒールもダメなんですね。でも弓道が出来るのは矛盾しているような。妻の不貞が許せないのなら離婚すれば良かったのに、巻き添えで亡くなった人たちが可哀想でした。大家さんの出番をもっと増やしてほしいです。和む。 《 30代 女性 》

仮想パーティーで毒殺事件が起き由梨麟太郎の弟子の三津木が疑われてしまいました。由梨の横に三津木がいないのはしっくりこないです。面白い取り合わせだと思っていましたが正反対のキャラクターだから合うのかもしれません。今回は等々力とのペアで落ち着いた感じの捜査です。 《 50代 女性 》

久しぶりに由利と等々力がコンビを組んだんですね。しかし、等々力は刑事なのに由利に頼ってばかりでしたね。刑事なのに頼りなくてガッカリしてしまいます。良い推理を期待していたのにちょっと残念です。結局、俊助に尋ねていましたね。やっぱり、このコンビが最高ですね。 《 40代 女性 》

元相棒っぽい言動をしながらも、等々力は麟太郎の先端恐怖症への配慮に欠けていました。的の方から現われて無造作に矢を抜き取り鏃側を前にしたまま麟太郎に話しかけてしまったり、つま先の尖ったハイヒールを見せてしまったりと、結構うっかりさんです。ただ、ハイヒールを持つ角度を慌てて替えては「えっ、こっちも?」と慌てている等々力と、持ち替える度に目をやっては反らす麟太郎はコントのようで面白かったです。 《 40代 女性 》

今回はピンヒールにまつわる殺人事件でした。ゆみが事務所の社長と不倫関係にあり、嫉妬から夫が殺害計画をたてるのですが、そこでいきあたりばったりという言葉がキーワードになっていたので、観ている間に謎ときの気分でとてもハラハラしながら視聴しました。また、自由を奪われると犯罪を犯すという言葉に、とても納得しました。毎回、ワクワクしながら拝見させて頂いています。 《 40代 女性 》

今回は助手、俊助に容疑が掛かり拘置されていました。その分、由利との出会いの回想などがあり興味しんしんでした。事件は妻の浮気を知った夫の犯行でしたが、毒の混入された香水を違うひとが使ってしまって死んでしまうという想定外なことが起こり行きあたりばったり感がありました。等々力警部は由利とコンビを組めて嬉しそうで好きです。 《 40代 女性 》

珠喜の死の真相が悲しいですね。犯人の犯行理由は気持ちは分かるけれど、あまりにも身勝手。ピエロ姿が、事件の不気味さと恐ろしさを倍増させていました。由利の過去には、どうにもやりきれない悲しい出来事があったようですね。それがほんの少し明らかになり始めたのが興味深いです。 《 50代 女性 》

出てくる女性陣が皆さんきれいで見ていて目の保養になりました。ピンヒールもすごくおしゃれでした。あんなの絶対履けないけれど…。間違って殺されてしまった人たちがかわいそう…。浅利陽介さんはピエロがとてもお似合いでした。なんとなく彼かな…と推測してしまいました。おとなしそうな人ほど怒ると怖いですね。 《 30代 女性 》

俊介に容疑がかかった展開がすごく面白かったです。いつもと変わらない、俊介の姿にホッとしました。そして懐中時計を見ながら助けることができなかった女性を、思い出していた由利の顔が、渋くてすごく素敵だなと感じました。 《 40代 女性 》

俊助のところにヒールが落ちてきたのがとても面白くてよかったです。ピエロが走って逃げたのがとてもビックリしました。俊助が人殺しと叫ばれていたのが笑えてよかったです。ピエロが踊っていたのがとても怖くてよかったです。由利が先端恐怖症なのが笑えてよかったです。 《 30代 男性 》

心配して声をかけただけなのに、人殺しにされるなんて三津木くんも災難です。でもさすが由利先生の助手、ただでは起きない逞しさがありました。先生との出会いも分かって少しだけすっきりしました。先生も彼がいないのを妙だと感じるくらい評価しているのが嬉しかったです。 《 40代 女性 》

凄い満足感が味わうことが出来ました。相当に怪奇な殺人事件でしたが、とても魅力的でした。今回は真犯人は何とか分かりました。3件の殺人事件のうち、2件は行き当たりばったりだなんて、酷すぎです。今日一番印象的だったのは、等々力警部(田辺誠一)が言った「久しぶりだな、ユリリンからそう呼ばれたのは???。」としみじみしていたところでした。エンディング曲の“焚き火”が流れたタイミングはバッチリだったと思います。 《 50代 男性 》

探偵だけあって、黙っていても雰囲気で圧倒する空気感と、現場に向っても証言に基ずく検証を1つずつ丁寧に調べる様は信頼できる、観察力の鋭い探偵さんだなと感じました。それぞれの容疑者の言動、態度、見下している、憎んでいる、を読み取る洞察力に優れた由利麟太郎。これからも楽しみです。 《 50代 女性 》

冒頭で三津木俊助が疑われて逮捕された時はどうなるかと思いましたが、由利麟太郎と等々力警部のコンビも良いですね。またピエロが不気味な雰囲気を醸し出していたのも良かったです。ピエロの踊りも不気味でしたし、大変面白いストーリーでした。 《 20代 男性 》

由利麟太郎を演じている吉川晃司さんが、弓道をしている姿が凛としてかっこ良すぎでした。森林に囲まれている所で立っている姿が絵になってました。骨董品屋の女主人がクッキーを焼いて由利麟太郎に渡してたけど、由利麟太郎の口調や所作がスマートでかっこいいから、骨董品屋の女主人が好きになる気持ちがわかる気がしました。 《 50代 女性 》

 

まとめ

ドラマ『探偵 由利麟太郎』3話の

  • キャスト
  • 原作のあらすじ
  • ネタバレ
  • 視聴された方の感想

などについてまとめました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク

-『探偵 由利麟太郎』

Copyright© VOD Path , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。