『探偵 由利麟太郎』

『探偵由利麟太郎』4話・5話のネタバレ感想!高岡早紀を殺害した犯人は?

更新日:

ドラマ『探偵 由利麟太郎』は、

吉川晃司さんが主演の推理ミステリードラマです。

志尊淳さん演じる、由利の相方でミステリー作家希望青年・三津木とともに、数々の怪奇的な事件を解決していきます。

4・5話では、2週連続で小説『蝶々殺人事件』を原作としたストーリーが展開されます。

ソプラノ歌手の原さくらが、無残な姿で殺害されたことを皮切りに、さらなる殺人やさくらの過去についての疑惑が浮上します。

果たして、犯人は誰なのでしょうか?そしてその目的は?

 

ドラマ『探偵 由利麟太郎4話・5話

  • ネタバレ
  • 原作のあらすじ
  • キャスト
  • 視聴された方の感想

などについてまとめました。

『探偵 由利麟太郎』4話・5話のキャスト

 由利麟太郎役 … 吉川晃司
《 元警視庁捜査一課長で、犯罪心理学者。『ひたすらに事件現場を観察し続けること』と、学生時代にロッキー山脈で出会ったハンターから学ん

だトレース技術に基づき、捜査を行う。先端恐怖症でありながらも弓道の心得がある。美しい白髪がトレードマーク。京都在住》

 

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 三津木 俊助役 … 志尊淳
《ミステリー作家希望の青年。趣味はバイク。由利を崇拝するあまり、小説執筆よりも、由利の活躍を記録するWEBサイト『由利麟太郎の事件簿』

の運営に力が入っている。由利とは正反対でよくしゃり、動く。京都在住。》

 

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 等々力警部役 … 田辺誠一
《 由利の大学の同期で、京都府警の警部。由利に捜査の依頼をする。ちょっと抜けてる部分もある。》

 

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ソン・ヨンソン

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月月24日午前12時13分PST

浜田 聡美 役 … どんぐり 
《由利の部屋の大家で、骨董品屋を営んでいる。由利に恋をしている。》

 

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【公式】探偵・由利麟

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月月23日午後7時11分PDT

 山岸克平役 … 木本武宏
《三津木が出入りする出版社の担当編集者。三津木を叱咤激励する頼もしい存在。 》

 

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29分PDT

『探偵 由利麟太郎』4話・5話のゲスト

原さくら 役…高岡早紀

 

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高岡早紀

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月月25日午前4時23分PDT


《役どころ》

ソプラノ歌手で、劇団の主宰者。

【プロフィール】

  • 読み:たかおか さき
  • 生年月日:1972年12月3日
  • 出身地:神奈川県藤沢市
  • 身長:163cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:エアジン
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『今日、恋をはじめます』神崎京香役
  • 映画『雪の華』平井礼子役
  • ドラマ『夫のカノジョ』間宮由香里役
  • ドラマ『軍師官兵衛』お紺
  • ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』馳利恵役

原聡一郎役…大鶴義丹

 

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大鶴 義丹

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《役どころ》

さくらの夫。

【プロフィール】

  • 読み:おおつる ぎたん
  • 生年月日:1968年4月24日
  • 出身地:東京都杉並区
  • 身長:180cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:ケイダッシュ
  • 公式SNS:インスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『いのちの山河〜日本の青空II〜』太田祖電役
  • 映画『超高速!参勤交代リターンズ』与作役
  • ドラマ『』
  • ドラマ『大貧乏』濱中直宏役
  • ドラマ『シャーロック』鵜飼昇平役

土屋恭蔵役…鈴木一真

 

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Kazuma Suzuki 鈴木一

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年 2月月29日午後4時47分PST


《役どころ》

原さくらのマネージャー。

【プロフィール】

  • 読み:すずき かずま
  • 生年月日:1968年10月8日
  • 出身地:静岡県三島市
  • 身長:180cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:B型
  • 趣味:旅行・乗馬
  • 特技:英会話・殺陣・柔術
  • 所属事務所:ホリプロ
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『LIAR GAME』
  • 映画『図書館戦争』
  • ドラマ『天うらら』佐藤宏夫役
  • ドラマ『ビター・ブラッド』前田修一役
  • ドラマ『すべてがFになる』藤原博役

相良千恵子 役…吉谷彩子

 

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吉谷彩子

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年 3月月11日午後10時22分PDT


《役どころ》

若手人気女優で歌手。
【プロフィール】

  • 読み:よしたに あやこ
  • 生年月日:1991年9月26日
  • 出身地:千葉県
  • 身長:155cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:AB型
  • 趣味:漫才を見ること
  • 特技:短距離走
  • 所属事務所:トライトストーン
  • 公式SNS:インスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『TENBATSU』主演・香田結季役
  • 映画『七つの会議』仁科役
  • ドラマ『陸王』仲下美咲役
  • ドラマ『おっさんずラブ』棚橋陽菜役
  • ドラマ『ハケンの品格2』福岡亜紀役

小野竜彦役…佐野岳

 

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Gaku Sano 佐野岳

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月月21日午前12時45分PDT


《役どころ》

若手俳優で歌手。

【プロフィール】

  • 読み:さの がく
  • 生年月日:1992年4月3日
  • 出身地:愛知県一宮市
  • 身長:170cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:エヴァーグリーン・エンタテイメント
  • 公式SNS:インスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』主演・香月和也役
  • 映画『ふたつの昨日と僕の未来』主演・越智海斗役
  • ドラマ『GTO』石田拓海役
  • ドラマ『列車戦隊トッキュウジャー』主演・葛葉紘汰 / 仮面ライダー鎧武(声) 役
  • ドラマ『仰げば尊し』桑田勇治役

 浅原警部役…板尾創路

 

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板尾創路(@itaoitsuj)

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24分PDT

《役どころ》

大阪府警の警部。

【プロフィール】

  • 読み:いたお いつじ
  • 生年月日:1963年7月18日
  • 出身地:大阪府富田林市
  • 身長:177cm
  • 体重:62kg
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:ヨシモトクリエイティブエージェンシー
  • 公式SNS:ツイッターインスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『板尾創路の脱獄王』主演
  • 映画『決算!忠臣蔵』戸田権左衛門 役
  • ドラマ『木下部長とボク』主演・木下幸之助役
  • ドラマ『俺のスカート、どこいった?』明智純一役
  • ドラマ『監察医 朝顔』藤堂雅史役

雨宮順平 役…水沢林太郎

 

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水沢 林太郎

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《役どころ》

土屋の助手。

社会人になったばかりでミスが多く、要領が悪いと、いつも土屋に怒られている。

【プロフィール】

  • 読み:みずさわ りんたろう
  • 生年月日:2003年2月5日
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:180cm
  • 体重:非公開
  • 血液型:B型
  • 趣味:音楽鑑賞・読書
  • 特技:ダンス・インラインスケート・陸上競技
  • 所属事務所:研音
  • 公式SNS:インスタグラム

【主な出演作】

  • 映画『ブラック校則』漆戸丈士役
  • ドラマ『奥様は、取り扱い注意』
  • ドラマ『都立水商!』春野涼太役
  • ドラマ『俺の話は長い』高平陸役
  • ドラマ『女子高生の無駄づかい』青山役

『探偵 由利麟太郎』4話・5話の原作のあらすじ

原さくら歌劇団の主宰者でトップ歌手の原さくらが、殺害されコントラバスケースに詰められた状態で発見されるという事件が起こります。

さくらの夫・総一郎から相談を受けた由利は、新聞記者の三津木とともに現場である大阪・中之島公会堂へと向かいます。

警察の捜査の結果、コントラバスケースは大阪のあるアパートから運び込まれたことが分かります。

この時点で、警察はさくらのマネージャー・土屋を疑っていました。

しかし、さくらの助手・相良の話などから、さくらは死亡推定時刻には大阪にはおらず、東京で殺害された可能性が出てきました。

由利が、東京のさくらが借りていたアパートに向かうと、ここが殺害現場であったことをうかがわせる物証と、

少し前に殺害された歌手・藤本の写真と、赤ん坊の写真が飾られていました。

この藤本は、さくらの隠し子ではないか?という疑惑が上がります。

そんな中、大阪では土屋の助手である雨宮が殺害されます。

果たして、犯人は誰なのか?その犯行動機とは?

結末までのあらすじはこちらをご覧ください!
『探偵由利麟太郎』の原作あらすじ!原さくらを演じる女優は?原作読者の予想!

『探偵由利麟太郎』の原作あらすじ!原さくらを演じる女優は?原作読者の予想!

 

 

『探偵 由利麟太郎』4話のネタバレ

ソプラノ歌手のさくら(高岡早紀さん)は、弟子の歌手・千恵子(吉谷彩子さん)とテノール歌手・小野(佐野岳さん)たちと、東京から大阪に向かいます。

翌日、会場に集まった楽団員たちでしたが、さくらの姿がありません。

そこに、東京から楽団員たちの荷物が届きます。

コントラバス奏者の川田(佐渡山順久さん)は自分のケースがないと騒ぎだしますが、しばらくしてようやく見つかります。

ですが、ケースを開けると、中にはバラの花びらとともにさくらの遺体が入っていたのでした。

さくらの夫である総一郎(大鶴義丹さん)に誘われて、会場に来ていた由利(吉川晃司さん)

連絡を受けて俊助(志尊淳さん)とともに駆けつけると、さくらの体から砂がこぼれたことに気が付きます。

京都府警の浅原(板尾創路さん)により捜査が進められ、死因が頸椎骨折だと判明。

ケースからこぼれた砂は、岩石を砕いた物だと考えられました。

その後、ホテルのさくらの部屋から千恵子の指紋しか見つからなかったことから、千恵子がさくらの代わりにチェックインしたことが分かります。

さくらの持ち物を調べると、暗号のようなものが書かれた楽譜も見つかり、過去に起きた事件を思い出す関係者たち。

同じ楽団にいたバリトン歌手・志賀(水橋研二さん)の弟子である藤本(池岡亮介さん)もまた、楽譜を手に殺害されていたのでした。

楽譜のコピーを千恵子から渡された由利は、俊助とともに清風荘を訪れます。

そこには既に等々力(田辺誠一さん)が令状を持って待っていました。

部屋の中に入ると、バラの花びらやコントラバス、そして砂のうが発見されます。

砂のうを使って殴ったのではないかと考える等々力たち。

棚の上には藤本の写真とともに、赤ん坊の写真もありました。

赤ん坊が藤本だとしたら、さくらは藤本の母親ではないかと考える俊助と等々力。

部屋は、さくらがエグチカヨコという名前で借りていて、さくらが訪れた際には男も訪れていたとの証言が聞かれます。

ホテルの中で待機するよう警察から指示されていた楽団員たち。

そんな中、さくらの亡霊を見たという楽団員が続々と現れます。

ホテルで食事をしながら、由利に暗号について尋ねた俊助。

由利は、暗号には「キケン テツガクノミチノアパートマデキタレ」と書かれていたことを話します。

さらに、千恵子から清風荘の住所が書かれたメモも渡されていたことを打ち明け、千恵子からの挑戦状だと言うのでした。

そこに小野がやってきて、由利に土屋のノートを渡します。

ノートには事件の詳細な情報が書きこまれていて、土屋に返す前に由利に目を通して欲しいと言う小野。

そんな小野に、ホテル到着時にどこに行っていたのかを尋ねると、さくらに会いに行っていただけだと言うのでした。

浅原がやってきて、コントラバスの目撃者が出たと報告を受ける由利。

浅原によると、ネカフェのトイレでサングラスの男に声をかけられた男性が、車のタイムシェアを10万円で引き受けたとのこと。

その際に、車にコントラバスが乗せられたのでした。

場所が宅配の集配所とも近いと言い、捜査に行く浅原。

ホテル内に千恵子の姿が見えなくなり、浅原や土屋たちが手分けして探します。

そんな中、ホテル内の電気が付いたり消えたりし始めたかと思うと、さくらの亡霊を見る者も現れます。

部屋にいた総一郎でしたが、ノックの音がしてドアを開け、驚いた顔をします。

その直後に大きな音がしてみんなで駆けつけると、布がかけられた何かが落ちていました。

由利が布をめくると、そこには雨宮の遺体があったのでした。

 

『探偵 由利麟太郎』5話のネタバレ

 

停電の後、凄い音がして駆けつけると、そこには雨宮(水沢林太郎さん)の遺体が横たわっていました。

4階の窓から転落したと思われ、その窓の部屋は総一郎(大鶴義丹さん)の物であることを知る由利(吉川晃司さん)

俊助(志尊淳さん)を連れて総一郎の部屋を調べに行った由利は、雨宮が停電に紛れて間違えて殺されたと考えます。

さらに小野(佐野岳さん)も一緒に5階の衣裳部屋に入り、4階の部屋で絞殺された後、衣裳部屋に運ばれて落とされたと言う由利。

等々力(田辺誠一さん)を部屋に呼んだ後、小野に話があるのだろうと尋ねると、迷いながらも話し始めます。

小野はさくら(高岡早紀さん)と、日ごろから楽譜の暗号を使ってやり取りしていました。

さくらが殺された日も、暗号を受け取って待ち合わせの場所に行ったものの、さくらは来なかったという小野。

そして、実家近くの清風荘で偶然さくらを見かけた小野は、黒いコートの男が出て来るのを見てカッとなってさくらを問い詰めます。

そこで藤本(池岡亮介さん)が自分の隠し子だと打ち明けられ、黒いコートの男は藤岡のことでさくらを脅迫していたと聞かされたのだと言います。

そこまで話した時、黒いコートを着た千恵子(吉谷彩子さん)が入ってきます。

千恵子は観念したように、黒いコートを着た男はさくら自身だったことを打ち明けます。

そもそも、清風荘を借りたのも小野の実家の近くだと分かっていて、嫉妬させるためだったと言います。

そうすることで愛情を確かめようとしていたのでした。

藤本が隠し子だというのもさくらの嘘だと話す千恵子。

そこに、また死体が見つかったと言われ駆けつけると、志賀(水橋研二さん)の死体がありました。

志賀は短剣を持っていたため自殺したと考えた浅原(板尾創路さん)

ですが、短剣が小道具で殺傷能力はないことに気づく千恵子。

由利は、志賀の顔から心臓麻痺で亡くなったのだろうと推察し、彼のスマホの中を確認すると遺言映像が出てきます。

さくらへの愛情を語り自分を迎えにきたとの内容を聞いた千恵子は、自分のせいだと言い出します。

それもそのはず、たびたび目撃されたさくらの亡霊は千恵子の仕業で、亡霊を見て動揺すれば犯人がボロを出すのではないかと考えたのだと告白します。

その後、土屋(鈴木一真さん)と総一郎に話を聞きに行こうと言い出した由利。

ですが、総一郎が雨宮の遺体に付きっ切りだと聞き、自分たちの方から総一郎の元を訪れることに。

総一郎の前で隠し子の話を始めた由利でしたが、それは絶対にないと断言する総一郎。

さくらはセックスができない体だったと打ち明けます。

高校生の時に、音楽スクールの女生徒から妬まれたさくらは、その恋人に襲われた際に怪我をして性機能障害になったのでした。

その時のトラウマもあり、男性を見るのが怖くなった時期もあったと言います。

ですがその反動で男性と遊ぶようになったものの、体は受け入れなかったのです。

そんな中、藤本が自分の隠し子だと思い込むようになったさくらでしたが、彼に会いに行った際に母親の話はマスコミ用の創作だと拒絶されてしまいます。

そのショックでさくらは藤本を殺害したのでした。

藤本が死んだことで新しい子供をさくらが欲しがったため、総一郎は雨宮を連れてきましたが、実は総一郎と愛人との子。

由利は2人の歩き方がソックリだったことから見抜いたと言います。

そこに現れた土屋が雨宮を殺したと言う由利でしたが、落ちて来た時に由利たちと一緒にいたはずだと言います。

ですが、遺体を布にくるんでロープに巻き付けた後回転させた状態で吊るしておき、回転が逆戻りしている間に1階に降りてきた土屋。

その後、ロープの回転が止まった瞬間、遺体はロープから外れて落下したのでした。

土屋は、藤本から拒絶されて精神が破壊しそうになったさくらを守るため、さくらを殺害したのでした。

自分は喉頭がんが再発してもう長くはないと知り、自分が死んだら守る人がいないさくらのことを考えてのことでした。

そして愛人を作ってさくらを苦しめていた総一郎も殺そうとしましたが、停電のせいで誤って雨宮を殺してしまったのです。

事件後、歩道橋の上でさくらの亡霊を目撃した総一郎は、驚いて後ずさりした瞬間、階段から転落して死んでしまうのでした。

タイトル一覧

 タイトル原作タイトル放送日ゲスト
1話花髑髏花髑髏6月16日新川優愛
⇒1話のあらすじや感想はこちら
2話憑かれた女6月23日水上京香
⇒2話のあらすじや感想はこちら
3話殺しのピンヒール銀色の舞台靴6月30日村川絵梨・浅利陽介
⇒3話のあらすじや感想はこちら
4話マーダー・バタフライ/前編蝶々殺人事件7月7日高岡早紀・大鶴義丹・鈴木一真・吉谷彩子・佐野岳・板尾創路
⇒4話のあらすじや感想はこちら
5話マーダー・バタフライ/後編蝶々殺人事件7月14日高岡早紀・大鶴義丹・鈴木一真・吉谷彩子・佐野岳・板尾創路
⇒5話のあらすじや感想はこちら

『探偵 由利麟太郎』のテーマ曲・エンディング曲

『探偵 由利麟太郎』のテーマ曲Brave Arrowは、

主演の吉川晃司さんがこのドラマのために書き下ろされた曲です。

一部ですが、予告に使用されています。

6月16日から配信限定でシングルとしてリリースされます。

タイトルや歌詞に含まれる”Arrow(矢)”は、由利麟太郎が弓道の心得があることから付けられたんだそうです。

また、エンディングテーマ『焚き火』もテーマ曲同様、吉川晃司さんの書き下ろしなんです。

どちらも、吉川さんが持っている

”都会という荒野を彷徨うカウボーイ”という由利麟太郎のイメージで書かれています。

エンディング曲『焚き火』は、ほぼ全編スキャット!

エンディング曲の『焚き火』は、

歌詞が2行しかなく、全編ほぼスキャットで構成されています。

由利麟太郎が歌っているイメージで、きっちりした歌い方になりすぎないように、吉川晃司さん自身のスタジオでラフに歌われたものが、そのまま使われているんだそうです。

スキャットって何?

スキャットとは、主にジャズで用いられる歌唱法です。

意味のない歌詞(『ドゥビドゥビ』や『ダバダバ』などのような言葉)をメロディーに合わせてアドリブで歌うことです。

『歌』というよりは、歌声を一つの『楽器』として使い表現する歌唱法です。

『探偵 由利麟太郎』4話の感想

いやぁ~。さくらを殺した犯人が、正直分からなかったです。由利はあの楽譜を見ただけで、よく『清風荘』の場所が分かりましたね。やっぱり相良千恵子が探偵っぽいふりをしながら怪しいかも、と思っています。来週が楽しみです。 《 40代 女性 》

オペラのスターであるさくらの死体が発見されるものの、さくらの亡霊が現れたり関係者全員が怪しく感じる展開にワクワクしました。由利麟太郎の中では推理が進んでそうでしたが、見ていると誰が犯人なのか全くわからなかったので、これからどうなるのか後編が楽しみになりました。 《 40代 男性 》

オペラのスター歌手・原さくらが死体で発見されました。コントラバスケースの中でバラに覆われた死体は本格的探偵物らしさが出ていました。楽団の人間関係が怪しいと踏んだ由利先生。俊介と共に捜査を開始します。事件その物は普通の殺人事件に見えますが、背後にある人間関係が非常に複雑なようで真相にはまだ何かが足りないようです。そもそも何故コントラバスケースに死体が入れられたのか。そこが事件を解く大きな鍵になるのでしょう。 《 40代 男性 》

オペラ歌手のさくらのわがままさが凄いなって思いました。横暴な感じだから、人から命を狙われるのもわかる気がしました。でも、コントラバスのケースからさくらの遺体が見つかるとは思いませんでした。綺麗に飾られた遺体だったので、さくらのことを好きな人の犯行かなって思いました。 《 50代 女性 》

さくらの印象が女の色気や作曲の良さなど、思ってたのと違ってて、怪しい人物がますます増えてきて悩むとこです。助手の三津木の勘にも、これから気になるとこではあります。一番は由利の冷静さと弓を打たない所に惹かれます。 《 40代 男性 》

さくらの夫がさくらの亡霊を見ていたのがとても面白くてよかったです。刑事2人でたい焼きを食べながら推理していたのが笑えてよかったです。由利が雨宮のことを怪しんでいたのがとても面白くてよかったです。牧野がさくらの悪口をいっていたのが笑えてよかったです。 《 30代 男性 》

さくら先生の遺体が、コントラバスの中で花弁に囲まれて綺麗な状態だなと思いました。音符で暗号化するなんて難しいなと思いました。みんな犯人のように怪しく見えました。さくらの旦那さんが不倫してるのに、ビックリしました。雨宮さんが死ぬとは思いませんでした。誰が犯人なんだろうと思いました。 《 40代 女性 》

なかなか見応えがありました。空気感や雰囲気が良い感じでした。なかなか、誰が真犯人なのか、全く予想もつきません。由利麟太郎の謎解き???今日は聞けませんでした。それと、今日は、先端恐怖症のシーンもありませんでした。ちょっと、がっかりでした。“焚き火”は、良いタイミングで流れ、聞き入ってしまいました。 《 50代 男性 》

今回の由利麟太郎は女スターが殺させてしまって犯人が誰なのか気になりました。コントラバスのケースから死体で発見されたスターの死亡推定時刻を一目見ただけで推測しているシーンがカッコ良かったです。後編で犯人発見の名推理が見れる事を期待しています。 《 20代 男性 》

今回はコントラバスのケースにバラの花びらとともに遺体が発見されるといういかにも横溝正史って感じの殺人事件だなと思いました。高岡早紀の亡霊姿が白いドレスやキラキラした首飾りをで綺麗&不気味で、でもそれがいいです。全体的にほの暗い画面も不気味で見てて面白いです。 《 40代 女性 》

今回は色々な要素が組み合わされてて、複雑な事件だと思いました。被害者が、音楽家ということで楽譜が暗号に使われいて深いと思いました。そして、オーラをまとっていて、高岡早紀さんの歌姫へのなりきりがすごいと思いました。 《 40代 男性 》

今回は大阪府警も登場し、板尾創路さんが刑事役だったのでなんだか笑えました。今回は最初の数分で由利の「的を捉えました」宣言があったのですが、すべての謎解きは次回になりそう。早く続きがみたいです。スターのオペラ歌手が死んだのに亡霊が出るって誰かが変装して演じているんだろうなぁ。やっぱり女性が怪しいと思っています。 《 40代 女性 》

今回は本当に全くわかりませんでした。あの原さくらの亡霊はなんだったのでしょうか。原さくらは絶対に死んでいるわけですから何かの映像を投影していたとかそんなトリックではないでしょうか。でもだとしたら誰がなんのためにやっていたのか謎ですね。 《 30代 男性 》

思った以上に原作に沿っていて、それでいてドキドキさせる演出がたくさん、来週が早く来てほしいけど来たら終わっちゃう、これは困ります。 仕方がないことはわかっているけど、「老紳士」がいないのって寂しいです。女性でもいいんです。ただそこにいるだけでも、それが横溝正史の世界のような気がします。 《 20代 女性 》

死体の表現の仕方が芸術性があってより気持ち悪さが高まる事件に感じてしまったのがまず印象的でした。読めない楽譜と亡霊という表現もそこに追い討ちをかけるかのごとくさらなる悲劇を予感させてくれるような少しホラーな雰囲気もあってびっくりしました。 《 30代 男性 》

主演の吉川晃司さんも脇を固める志尊淳くん、田辺誠一さんもかっこいいなと思いますが、内容の起承転結がはっきりしていなくて、ぼやっとしている印象をもちました。事件やその容疑者、全貌の解明、第二の事件などもただ意味がわからず進んでいく印象でした。 《 30代 女性 》

人の憎悪が渦巻いた結果の事件現場に駆け付けて捜査を始める刑事という立場だからか今回から登場する大阪府警の浅原の濃い個性が際立ち、大阪の事件だけに京都の個性の溢れる刑事の等々力は出てこないと思っていたらひょっこり現れてたい焼きを頬張り推理を始める仲良し姿に類は友を呼ぶという言葉がピッタリで濃い人が刑事になれるモノなんだなと思いました。 《 30代 男性 》

前回とは全く違うストーリーが、とても面白かったです。これぞ探偵の仕事だなと思わせてくれる内容でした。また殺された、原さくらの遺体がすごく綺麗だったのも良かったです。謎を残したままなので、次回がとても楽しみです。 《 40代 女性 》

早い段階で的はとらえていると宣言していたので、前後編に分かれていることに驚きました。てっきり犯人が判明すると思っていたから、複雑になっていくことに混乱しています。紙エプロンをアピールする三津木君と、出ないかもと思っていたどんぐりさんに癒されました。 《 40代 女性 》

第4話目は前編でしたが、いろいろと怪しい人物が多く、まだ犯人が誰かは分かっていません。犯人側の行動して不自然な点も多く、どうしてリスクを冒してまで死体を劇場の前に運ばなければならなかったのかなど気になるところです。 《 40代 女性 》

被害者・原さくらの助手である相良千恵子の言動が怪しかったですね。原が亡くなったというのに、亡くなるまでの原を不自然な行動を伏せていたのには疑問を感じました。指紋を調べたらすぐわかる事です。それに相良の身代わりで本当にマネージャー土屋の目を誤魔化せると思ったのでしょうか。事件は解決していないので何とも言えませんが、不自然な点(これらが犯人逮捕につながるのでしょうけど)が目立つ内容でした。 《 40代 男性 》

『探偵 由利麟太郎』5話の感想

4話から事件が続いているのに、最後まで犯人が分からない展開が良かったです。怪しい人物は複数いるのに、ストーリーが進まないとなかなか先が見えてきません。吉川晃司さん演じる由利麟太郎が謎を解くまで、犯人は誰なのか気になりました。 《 30代 女性 》

5話は初めて前回の続きだったので、どのような展開になるのかワクワクしました。本当に幽霊が出ているのかなとか、関係のある男の人がいるのかなとか、とても考えながら楽しめました。少し残念だったのは、由利先生の謎解きシーンが少なかったことですが、あの女性は探偵向きだと見抜くほどの観察眼はやはり素敵だなと思いました。ハッピーエンドではないかもしれませんが、納得のいく終わり方だったなと思います。 《 20代 女性 》

オペラのスターのさくらがどうして殺されてしまったのかというところに注目していましたが、犯人がマネージャーの土屋で驚きましたし動機が愛しているがゆえにさくらを守るために殺してしまうという悲しさと狂気のようなものも感じて面白かったです。個人的には好きなドラマだったので最終回なのが少し残念です。 《 40代 男性 》

オペラ歌手の亡霊の謎を探ると言う事で、麟太郎と俊助のコンビを見ていてかなり見入ってしまいました。麟太郎の細かい所まで見ている所や、その場では言わず、気になった事を胸に為そこから少しずつ謎を解いていくところが見ていてハマってしまいました。一緒に犯人を考えられるところがとても楽しかったです。 《 40代 女性 》

とても面白かったです。伏線が沢山ありどんどんでん返しの連続でした。殺人の裏にある背景がとても切なく悲しい物語でした。由利鱗太郎(吉川晃司)の着目点が細かすぎて繊細でもう一度そのシーンを巻き戻して見たいくらいでした。個人的には吉川晃司さんがもっともっと見たかったです。 《 40代 女性 》

一番印章に残ったのは由利先生が犯人を取り押さえたシーンです。スラッとしたスタイルにコートをひるがえしながらのアクションシーンが格好よかったです。そのときのセリフの言い回しも感情的ではないけど由利先生の気持ちが込められた言い方で大人の男性の魅力が満載でした。犯人の動機やそれにいたるまでの話が込み入っていてちょっとわかりにくく録画を見直して整理しながら見ました。気合いいれて見ていないとわかりにくいストーリー展開だと思いました。 《 30代 女性 》

雨宮が転落死したのがとてもビックリしました。雨宮の遺体を停電中に運んでいたのがとてもビックリしました。雨宮が間違えられて殺されたのがとても驚きました。土屋が犯人だったのがとてもビックリしました。由利の推理力がすごくてビックリしました。 《 30代 男性 》

映像や演出、脚本に至るまで全てがスタイリッシュに統一されていたのが非常に印象的でした。ストーリー展開的にも次々に事件の謎が暴かれて行く過程の描写がスリリングで、思わず集中して画像に見入ってしまうシーンも多く、最終回を飾るに相応しい秀作だったと思います。 《 50代 男性 》

吉川晃司のシブイ探偵が早くも見納めとなってしまうのが惜しい。オペラ歌劇団のスターが殺され、そのマネージャーも殺されるという、見ていても頭がこんがらがる混迷を極めた難事件を見事な推理で解決しました。最初から犯人を教えてもらっていたのかと思うぐらい、スパッと解決してくれました。 《 40代 男性 》

原さくらの生前の精神状態が異常だったのは驚きましたが、そんな状態でも原さくらを尊敬し同じ劇団の相良千恵子が事件の真相を暴こうとする姿がいじらしくてよかったです。さらにその相良を演じた吉谷彩子の演技もよく、まるで中盤には由利の相棒みたいな感じになっていました。 《 30代 男性 》

原さくらを殺していた犯人がマネージャーの土屋だったことに驚きました。ただ、さくらの変装をした千恵子の事をみんな気が付かなかったのはビックリです。でも志賀や総一郎には、さくらの『幻想』が見えていたのかな、と思いました。時間が短かったので、出来ればもっと長時間を掛けてゆっくり麟太郎の推理が聞きたかったです。是非、続編を期待します。 《 40代 女性 》

五回であっさりと終わってしまったのがまず正直に残念な感想です。二話にわたる事件でしたがけっこう手掛かりの多いところが推理するにあたり分かりやすい部分に感じられました。楽団員の過去についてはきっと確執があるんだろうという雰囲気はあるものの驚きが最後にあって楽しめました。 《 30代 男性 》

今回は登場人物が多く、誰が犯人なのか最後の方まで全くわかりませんでした。芸術家ならではの感性というか、考え方が話のストーリーの軸にあることがなかなか難しく思えました。登場人物が皆さん豪華で最終回らしかったと思いますが、また見てみたいドラマでした。 《 40代 女性 》

全5話完結で、少し寂しいです。ストーリーや吉川晃司さんのエンディングソングも好きだったので、物足りなさを感じています。あまり他のドラマでは見ないような、少しひねりのあるストーリーが多く、面白かったです。吉川晃司さんと志尊淳さんのコンビもしっくりきていました。頭のきれる助手役として、志尊淳さんはぴったりでした。 《 40代 女性 》

犯人がやったことは許されないけど、その思いは何だか悲しいですね。さくらの痛ましい過去に驚き、名声を得ても満たされなかった彼女の気持ちを思うと涙。複雑な人間関係に由利が鋭く切り込んでいき、事件解決へと導く過程が鮮やかでした。 《 50代 女性 》

本格派ミステリーの最終回ということで、謎が深すぎたと思います。まずは、さくらですが、過去のトラウマから他人を自分の子供と思いこんで。。ひどい態度をとられたら殺すというのはサイコパス過ぎると思います。さくらの夫も不倫三昧で最低だと思いました。 《 40代 男性 》

由利(吉川晃司)が最初に原さくら(高岡早紀)死体を目にした段階で土屋(鈴木一真)が犯人であることを見抜いていたことにはびっくりし、衝撃的でした。第5話では三津木(志尊淳)の見せ場があまりなかったので個人的には残念でした…。少し物足りなく感じます。 《 20代 女性 》

由利先生が最終回もかっこよかったですね!最初から犯人に目星をつけていたのであれば、早く解決していれば2人も人が死なずにすんだのではないかとも思いました…。そしてクールな先生がファンになるような歌手がいたとは!探偵向き、と褒めたりして思わず嫉妬してしまいました。 《 30代 女性 》

由利先生が千恵子さんに肩入れしているなとは思っていましたが、理由が分かって面白かったです。事件の描写は怖いと思いつつ、ツッコミどころも多くて楽しめました。芸術家ではないので、理解したくはないと思います。さくらの亡霊を見た2人の警部の反応が可愛かったです。今回の癒しでした。 《 40代 女性 》

由利麟太郎が、コントラバスケースから発見されてさくらの遺体を見たマネージャーの土屋が犯人だと気付いていたところに驚きました。さくらの遺体のネックレスのヨジレを土屋が直していたことで怪しいと思ったことに、さすが由利麟太郎だなって思いました。 《 50代 女性 》

麟太郎のペースで淡々と謎を解いている姿が、すごく素敵でした。そして何も聞かされないままに、戸惑いまくっている三津木の姿は、少しホッとできました。妄想と現実の入り混じる独特の世界観が、すごく魅力的でもあり理解し難い部分もありました。 《 40代 女性 》

まとめ

ドラマ『探偵 由利麟太郎』4話・5話の

  • キャスト
  • 原作のあらすじ
  • ネタバレ
  • 視聴された方の感想

などについてまとめました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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